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2021.04.22  / 増沢

雪国で春先に注意が必要な「すが漏り」とは?原因と対策をご紹介

こんにちは。

新潟の住宅ブランド「ディテールホーム」 県央支店 増沢です。

日中暖かい日も増えてきましたね(4月下旬執筆現在)。

昼間は上着無しで快適ですが夜は暖房をつけたくなる…昼夜の寒暖差が激しい季節ですね。

体調管理に気をつけたいところです。

 

そんな季節ですが外でキャンプをするにはベスト!

昼間の心地よさも夜の焚火の暖も両方感じられるベストな季節と思っています。

我が家は子供も大きくなり去年よりキャンプを家族の趣味として楽しめるようになりました(このご時世ですのでもちろん密が避けれるキャンプ場限定ですが)。

昔は夏山や冬山で登山時に山で1人テント泊は行ってましたが家族でとなると全く道具も異なりほぼ全て買いなおし…

しかし家族で共有できる趣味。なかなかいいもんです。

我が家のテントはこれ↓

Coleman タフスクリーン2ルームハウス

暑いの苦手なんで見た目より遮光遮熱優先です。

これとポータブル電源+扇風機で夏でも結構快適です!

今は色んな種類のテントがあり他のお宅のテントを見るだけでもなかなか楽しいです。

 

屋根の形はさまざま。住宅の代表的な屋根の形とえいば?

テントも家も色んな形があります。

お家の形も色々、屋根の形も色々です。

本当に屋根の形色々ありますが住宅の代表的な屋根形状といえばこんな感じです。

当社では片流れ、切妻、寄棟がほとんどでしょうか。

デザイン、建設地条件、間取り、コストなどで決定されていきます。

建物外観は家の顔ですので重要ですね。

ただ特に注意して考えて頂きたいのは「建設地条件」です!

その土地によって風、雪、日当たり…様々です。

 

特に雪国で注意が必要なのが「すが漏り」という現象です

現象としては雨漏りと似てますがちょっと違います。

すが漏りとは、屋根に積もった雪が水の流れを堰き止めてしまい、オーバーフローしてしまう現象です。

春先の融雪時期おこることが多いです。

実は結構起こってます。

 

「すが漏り」の原因と対策とは?

最近は屋根傾斜が緩いデザインが多いので水も流れづらく氷やすいので下屋や寄棟・谷のある形状は要注意です。

屋根板金の下にはルーフィングという防水層がありますのですぐには宅内に漏水する事はあまり無いかもしれません(条件によりますが)。

ですが、防水層の効き目も永年ではありませんし、入った水は抜けないのでどこかに溜まります。

少しづつお家を蝕みます(淀や破風板と呼ばれる箇所から)…

一番の解決策は雪降しです。

すが漏りが起こりそうなところに雪を溜めない事ですね。

2階の屋根のようにオーバーフローする箇所が無い場合はあてはまりません。

ただ当然必ずおこる!という事ではありません。

その土地それぞれに条件がありますので条件にあった選択していく事が大事です。

デザインを優先して土地を探すのか、土地を優先してデザインを決めるのか。

理想のお家を建てるまでの多岐に渡る選択の一つです。

一生暮らす家と土地。その土地の性格がわかるまで通うのも良いですね。

 

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