省エネ性
平成25年改正省エネルギー基準を大幅にクリア

平成25年改正省エネルギー基準を
大幅にクリア

平成25年10月1日、実に14年ぶりに住宅の省エネルギー基準が改正されました。改正後の基準では従来の断熱性能に加え、新たに暖冷房・給湯・換気・照明など設備の省エネルギー性能を合わせて総合的に評価する1次エネルギー消費量を指標とすることになりました。エネルギー価格の高騰を考えると、これから家を建てられる方は最低限クリアしなければならない基準と考えたほうがいいでしょう。

Dプレミアムは、優れた断熱・気密性と省エネ設備を兼ね備えたことで、この基準を大幅にクリア。これにより、結露のない快適な生活を得られるだけでなく、無駄なエネルギー消費を抑え、地球温暖化の抑制にも貢献できるのです。

ZEH基準の省エネ性能BELS5つ星を取得

ZEH基準の省エネ性能BELS5つ星を取得

Dプレミアムは住宅の省エネ性能を5段階で評価する「BELS(ベルス)」で、最高評価の5つ星評価を取得。BELSとは、車でいうと「燃費」を表すもので、住まいの省エネ性能を客観的に評価・ランク付けを行う制度です。Dプレミアムは高い品質と性能を認められた、これからの暮らしに適合した住まいです。

ZEHとは何か

ZEHとは何か

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の頭文字をとった略称で、エネルギー消費量が正味ゼロの住宅のことをいいます。
省エネをしっかり行うことでエネルギー消費量をできるだけ少なくした上で、それでも必要となるエネルギー消費量と同じ量のエネルギーを自ら生み出すことができる住宅がZEHです。
政府は住宅については2020年までにZEHを標準的な新築住宅とすることを目指し、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を推進しています。

ZEHの家を建てるには?

ZEHの家を建てるには?

エネルギー消費量をプラスマイナスゼロにするだけなら、太陽光発電をたくさん載せるだけで実現することも可能ですが、国が考えるZEHでは省エネが不可欠です。具体的には、壁の断熱や、断熱性能の高い窓を導入することで、しっかりと断熱を施し、エネルギー消費量を基準値以下に抑えた住宅にしなければいけません。また、エアコンや給湯器など、エネルギーをたくさん消費する住宅設備の省エネ性能を高める必要もあります。その上で、太陽光発電システムやエネファームといった、創エネ設備を設置し、エネルギー消費量以上のエネルギーを生み出せるようにします。つまり、「断熱」「省エネ」「創エネ」の3点セットをそろえることで、ZEHを実現できるのです。

Dプレミアムの住まいは、UA値0.3、C値0.5の高断熱・高気密の構造体をベースに、全館空調システムや熱交換型換気システムを標準で採用。標準仕様で、ZEHに必要な断熱基準・省エネ基準に対応しています。そのため、太陽光発電パネルを追加するだけでZEHに対応できます。

月々の支払い=光熱費+住宅ローン家族の未来を考えた経済性の高い家

月々の支払い=光熱費+住宅ローン
家族の未来を考えた経済性の高い家

家にかかる費用は、ローン返済だけではありません。光熱費はランニングコストとして住宅ローンと同等に考える必要のある重要な項目です。住宅が高い性能を持っていれば、季節に関係なく冷暖房をはじめとした光熱費にかかる費用を抑えられます。これは、ローン返済の長い期間を考えると大きなコストダウンにつながります。
Dプレミアム(太陽光付)と一般住宅を比較すると、35年で1,200万円、50年後には3,600万円もの差を生むこともあります。Dプレミアム(太陽光付)はローンの総額は比較的大きくなりますが、性能自体が高いため月々の光熱費と合わせた支払額を大きく抑えることができます。
どっちがお買い得?

どっちがお買い得?

総務省の「消費者物価指数年報 平成28年」をもとにエネルギー関連項目における近年の消費者物価指数の推移を見ても、電気代だけで4.5%、エネルギーにかかる費用は平均で4.5%以上高くなっています。ローン返済期間の35年の間にどれほど高くなるかは想像がつきません。仮にこの上昇率を考慮に入れなくても、ZEHでなければ、住み続けている限り光熱費を負担し続けなければなりません。さらにローコスト住宅であれば、ローン返済が終わっても永遠に光熱費の負担は続きます。35年後、50年後には、安く手に入れたはずの住宅にZEH以上のお金を支払って維持していくことになってしまいます。
これを考えると今の時代、初期に投ずる金額が大きくても、ZEHを建てるほうが結果的にはお買い得になるといえるのです。