
――住まいづくりを考え始めたきっかけを教えてください。
(ご主人)妻の妊娠が分かったことが一番のきっかけです。
それまで住んでいた1LDKのアパートでは、子どもが生まれて家族3人で暮らすには手狭になるだろうと思いました。
前からルームツアー動画を見たりするなど、家はほしいと思っていましたが、本格的に考え始めたのはそのタイミングでしたね。
(奥様)子どもがハイハイをしたり歩き始めたりする頃には、戸建てでのびのび暮らせる環境にしたいと考えていました。
――ディテールホームを知ったきっかけを教えてください。
(ご主人)間接照明を取り入れた家に憧れがあって、そういう演出が得意な会社を探していた時にディテールさんを知りました。
(奥様)家づくりにどれくらい時間がかかるのか相談したところ、スムーズに進んでも約1年はかかると聞いて。
「思っていたより猶予がない」と思ったのを覚えています。
――モデルハウスや見学会で参考になったことは?
(ご主人)実際の家を見ることで、取り入れたいことと取り入れたくないこと、両方を整理できたので、良かったと思っています。
例えば石上モデルハウスの玄関は印象的で、その雰囲気からインスピレーションを受けて、リビングのテレビ背面には石壁面タイルを採用しています。
私たちは2軒しか見学しませんでしたが、今思えばもう少し見に行っても良かったかなと思いますね。
(奥様)洗面台の場所は見学会で見たお家が参考になっています。
玄関の近くなので帰宅後すぐに手を洗えますし、扉を閉めれば玄関側から隠せるようにしてもらいました。
――ディテールホームに決めた理由を教えてください。
(ご主人)実はディテールさんのスタッフと共通の知り合いがいて、「デザインにこだわるなら、ディテールホームおすすめだよ」と推薦してもらったんですよね。
実際に見学した家も間接照明の使い方がとても素敵でしたし、自分たちがやりたかった雰囲気を叶えてくれると思ったので、お願いすることに決めました。

――土地はどのように探しましたか?
(ご主人)最初は住むエリアも決めていなくて、長岡や三条も候補として考えていました。
この場所は目の前が学校で、お店も近くにあるので、子どもが成長した時の暮らしを考えると一番生活しやすそうだと感じました。
(奥様)この分譲地は営業の内藤さんに紹介していただいたんですよね。
子どもが外で遊ぶようになった時に、車通りをあまり心配しなくていい環境だったことも決め手のひとつです。
――間取りはどのように決めていきましたか?
(ご主人)要望は、「吹き抜け」と「小上がりの畳スペース」。
取り入れたくないことも同時に伝え、それが反映された間取りをお願いしました。
細かい要望はあまりなくて「暮らしやすい家になるようにプロにお任せしたい」という気持ちが大きかったですね。
(奥様)実際に住み始めてからも、不便に感じることはほとんどありません。
生活しやすいようにしっかり考えていただけたと思います。
――コーディネートで印象に残っている提案はありますか?
(ご主人)ウイスキーを並べて飾りたいと相談すると、ダイニング横の壁にディスプレイ棚をつくる提案をしていただきました。
コーディネーターさんから「初めての取り組みだから、ぜひやらせてほしい」と言っていただいたのも印象的でしたね。
棚の裏側を掘り込んで間接照明を仕込み、上下にやわらかく光が広がるようになっています。
ウイスキーの瓶が光に透けて、ショットバーのような雰囲気に。
完成するまではイメージが湧かなかったので、「どんな仕上がりになるんだろう」とすごく楽しみにしていました。

――その間接照明が映えるように、照明計画をたてたと伺いました。
(ご主人)最初は色々な場所につけたい!と思っていましたが、コーディネーターさんから見せたい場所に絞った方が効果的だと、アドバイスをいただいたんです。
2カ所の間接照明が映えるように、キッチンのペンダントライトは光が下向きに広がるタイプを選びました。
(奥様)完成しないとイメージが沸かない私たちにとって、プロの目線からちゃんと指摘していただけたので、とても心強かったですね。
――実際に暮らしてみて、間接照明の雰囲気はいかがですか?
(ご主人)ウイスキー棚の照明は、仕事から帰ってきて夜につけるのが楽しみになっています。
(奥様)夜は間接照明だけで過ごすことが多いです。明るすぎず落ち着いた雰囲気になって、すごく気に入っています。
(ご主人)テレビを見る時も画面に光が反射しないですし、見やすくてちょうど良いですよ。
――坪庭はどのような経緯で取り入れられたのでしょうか?

(ご主人)実は私たちが希望していたものではなく、内藤さんから提案していただいたものなんですよ。
庭のお手入れをしたことがなかったので、最初は全く考えていなかったのですが、このくらいの広さなら自分たちでも管理できそうだと思いました。
提案していただかなければ、坪庭という選択肢自体、知りませんでしたね。
(奥様)紅葉を楽しみたくて、植栽は紅葉を選びました。葉が低い位置につくので、畳の地窓から眺めた時にちょうど見えるのもいいですね。
――坪庭のある暮らし、実際いかがでしょうか?
(奥様)春夏秋冬それぞれ楽しめるように、寄せ植えの植物は外構屋さんが見繕ってくれました。
花が咲いたのを発見した時は、「何の花だろうね」と家族で話すのが小さなイベントになっています(笑)。
(ご主人)今では庭いじりが楽しみのひとつになっていますね。
植物の話題を通じて、家族の会話のきっかけにもなっているので、提案いただいて良かったと思います。

――最後に、これから家づくりを始める方へメッセージをお願いします。
(ご主人)細かいことまで決まっていなくても、いい家はできるということを伝えたいですね。
私たちの場合も、プロの皆さんが生活のしやすさやデザインを考えて、いい提案をたくさんしてくださいましたから。
「自分たちでちゃんと決めなきゃ」と気負わなくても、おしゃれで暮らしやすい家はきっとつくれると思います。
――住まいづくりを考え始めたきっかけを教えてください。
(ご主人)妻の妊娠が分かったことが一番のきっかけです。
それまで住んでいた1LDKのアパートでは、子どもが生まれて家族3人で暮らすには手狭になるだろうと思いました。
前からルームツアー動画を見たりするなど、家はほしいと思っていましたが、本格的に考え始めたのはそのタイミングでしたね。
(奥様)子どもがハイハイをしたり歩き始めたりする頃には、戸建てでのびのび暮らせる環境にしたいと考えていました。
――ディテールホームを知ったきっかけを教えてください。
(ご主人)間接照明を取り入れた家に憧れがあって、そういう演出が得意な会社を探していた時にディテールさんを知りました。
(奥様)家づくりにどれくらい時間がかかるのか相談したところ、スムーズに進んでも約1年はかかると聞いて。
「思っていたより猶予がない」と思ったのを覚えています。
――モデルハウスや見学会で参考になったことは?
(ご主人)実際の家を見ることで、取り入れたいことと取り入れたくないこと、両方を整理できたので、良かったと思っています。
例えば石上モデルハウスの玄関は印象的で、その雰囲気からインスピレーションを受けて、リビングのテレビ背面には石壁面タイルを採用しています。
私たちは2軒しか見学しませんでしたが、今思えばもう少し見に行っても良かったかなと思いますね。
(奥様)洗面台の場所は見学会で見たお家が参考になっています。
玄関の近くなので帰宅後すぐに手を洗えますし、扉を閉めれば玄関側から隠せるようにしてもらいました。
――ディテールホームに決めた理由を教えてください。
(ご主人)実はディテールさんのスタッフと共通の知り合いがいて、「デザインにこだわるなら、ディテールホームおすすめだよ」と推薦してもらったんですよね。
実際に見学した家も間接照明の使い方がとても素敵でしたし、自分たちがやりたかった雰囲気を叶えてくれると思ったので、お願いすることに決めました。
――土地はどのように探しましたか?
(ご主人)最初は住むエリアも決めていなくて、長岡や三条も候補として考えていました。
この場所は目の前が学校で、お店も近くにあるので、子どもが成長した時の暮らしを考えると一番生活しやすそうだと感じました。
(奥様)この分譲地は営業の内藤さんに紹介していただいたんですよね。
子どもが外で遊ぶようになった時に、車通りをあまり心配しなくていい環境だったことも決め手のひとつです。
――間取りはどのように決めていきましたか?
(ご主人)要望は、「吹き抜け」と「小上がりの畳スペース」。
取り入れたくないことも同時に伝え、それが反映された間取りをお願いしました。
細かい要望はあまりなくて「暮らしやすい家になるようにプロにお任せしたい」という気持ちが大きかったですね。
(奥様)実際に住み始めてからも、不便に感じることはほとんどありません。
生活しやすいようにしっかり考えていただけたと思います。
――コーディネートで印象に残っている提案はありますか?
(ご主人)ウイスキーを並べて飾りたいと相談すると、ダイニング横の壁にディスプレイ棚をつくる提案をしていただきました。
コーディネーターさんから「初めての取り組みだから、ぜひやらせてほしい」と言っていただいたのも印象的でしたね。
棚の裏側を掘り込んで間接照明を仕込み、上下にやわらかく光が広がるようになっています。
ウイスキーの瓶が光に透けて、ショットバーのような雰囲気に。
完成するまではイメージが湧かなかったので、「どんな仕上がりになるんだろう」とすごく楽しみにしていました。
――その間接照明が映えるように、照明計画をたてたと伺いました。
(ご主人)最初は色々な場所につけたい!と思っていましたが、コーディネーターさんから見せたい場所に絞った方が効果的だと、アドバイスをいただいたんです。
2カ所の間接照明が映えるように、キッチンのペンダントライトは光が下向きに広がるタイプを選びました。
(奥様)完成しないとイメージが沸かない私たちにとって、プロの目線からちゃんと指摘していただけたので、とても心強かったですね。
――実際に暮らしてみて、間接照明の雰囲気はいかがですか?
(ご主人)ウイスキー棚の照明は、仕事から帰ってきて夜につけるのが楽しみになっています。
(奥様)夜は間接照明だけで過ごすことが多いです。明るすぎず落ち着いた雰囲気になって、すごく気に入っています。
(ご主人)テレビを見る時も画面に光が反射しないですし、見やすくてちょうど良いですよ。
――坪庭はどのような経緯で取り入れられたのでしょうか?
(ご主人)実は私たちが希望していたものではなく、内藤さんから提案していただいたものなんですよ。
庭のお手入れをしたことがなかったので、最初は全く考えていなかったのですが、このくらいの広さなら自分たちでも管理できそうだと思いました。
提案していただかなければ、坪庭という選択肢自体、知りませんでしたね。
(奥様)紅葉を楽しみたくて、植栽は紅葉を選びました。葉が低い位置につくので、畳の地窓から眺めた時にちょうど見えるのもいいですね。
――坪庭のある暮らし、実際いかがでしょうか?
(奥様)春夏秋冬それぞれ楽しめるように、寄せ植えの植物は外構屋さんが見繕ってくれました。
花が咲いたのを発見した時は、「何の花だろうね」と家族で話すのが小さなイベントになっています(笑)。
(ご主人)今では庭いじりが楽しみのひとつになっていますね。
植物の話題を通じて、家族の会話のきっかけにもなっているので、提案いただいて良かったと思います。
――最後に、これから家づくりを始める方へメッセージをお願いします。
(ご主人)細かいことまで決まっていなくても、いい家はできるということを伝えたいですね。
私たちの場合も、プロの皆さんが生活のしやすさやデザインを考えて、いい提案をたくさんしてくださいましたから。
「自分たちでちゃんと決めなきゃ」と気負わなくても、おしゃれで暮らしやすい家はきっとつくれると思います。