アフターメンテナンス AFTER MAINTENANCE

不凍水栓柱の正しい使い方について


新潟県では積雪が多く、冬の寒さによって屋外の水栓が凍結しやすく、水道管の破裂といった事故につながる恐れがあります。
ですので寒冷地では、凍結防止機能が付いた不凍水栓柱が主に使われています。

不凍水栓柱とは水栓柱に不凍(水抜き)構造がある製品で、玄関・庭先に取り付ける冬でも凍らない屋外水道です。

水抜きハンドルには幾つかのタイプがあります。
ハンドルタイプ・90度回転タイプ・180度回転タイプ・ワンプッシュタイプ等…
その中でよく見かけるのはハンドルタイプか90度回転タイプではないでしょうか?


※画像の水栓柱はハンドルタイプです。
 


水抜き操作(凍結防止)

①水抜きハンドルを右回しで最後まで回します。
(90度タイプ・180度タイプも同様に回します。プッシュ式は押すだけで完了です。)

②蛇口を空けます。
(空気を取り込むことによって水が抜けます。)

③水の抜ける音がしなくなったら蛇口を閉めてください。

以上が水抜きの正しい使い方です。

ホースが付いている場合はホースを外して水抜きを行ってください。
ホースを外さないと空気が抜けきれず、凍結につながる恐れがあります。


 


通水操作

①水抜きハンドルを通水方向に止まるまで回します。
(通水状態になります。)

②蛇口を操作してお使い下さい。

以上が不凍水栓柱の「水抜き操作」「通水操作」になります。

OPEN HOUSE ディテールホームの見学会・イベント情報