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2025.12.22  / 増沢

冬の洗濯を変える一台。乾太くんと、長く使うための大切なポイント

こんにちは。

新潟で注文住宅・デザイン住宅を新築している「ディテールホーム」県央支店の増沢です。

晴れの日も少なくすっかり冬ですね。

この時期は「洗濯物が乾かない」「部屋干しのニオイが気になる」といったお悩みも増えてきます。

そんな冬の洗濯ストレスを大きく軽減してくれるのが、ガス衣類乾燥機 「乾太くん」です。

当社でも多くのお客様に採用いただいており、今や“あると手放せない設備”のひとつになっています。

ありがとうございます。

 

性能が暮らしをラクにする

乾太くん最大の特長は、ガスならではのパワフルな温風乾燥です。

電気式に比べて乾燥時間が圧倒的に短く、洗濯物を約1時間ほどでふんわりと仕上げてくれます。

高温乾燥によって、生乾き臭の原因菌をしっかり除去できるのも嬉しいポイント。

特にタオルは、まるでホテルのようなふわっとした質感になり、使うたびに違いを実感できます。

また、天候に左右されないため、雨や雪の日はもちろん、花粉や黄砂、梅雨時期でも安心。

部屋干しのストレスから解放され、共働き世帯や子育て世帯を中心に高い人気を集めています。

忙しい毎日の家事を、確実に時短してくれる存在です。

 

乾太くんを採用した実例をご紹介

最近では、乾太くんを造作収納の中に組み込むプランも増えています。

 

【日常にリゾートを、プライベートテラスと繋がる開放的な空間】

開放感とプライベートな空間美が織りなす、至高の居心地。

脱衣室にランドリースペースを設け、乾太くんを造作収納に組み込んだことで、脱ぐ→洗う→乾かす→畳む→しまう を完結しました。

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【12畳の中庭があるコートハウス】

54坪の敷地を最大限に活用し、12畳の中庭と20畳の広々としたLDKの住まい。

乾燥機や洗濯機置き場にフィットするよう設計された造作のカウンターが、日々の家事を楽にしてくれます。

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【木のぬくもりを感じる無垢床リビングの家】

デザインと暮らしやすさを融合し、住む方はもちろんゲストも心地よく過ごせる動線計画の住まい。

使い勝手の良い長めの造作のカウンターとは別に、上部に乾太くん専用の棚を設置しました。

この建築実例を見る

ただ設置するだけでなく、「どこに」「どう納めるか」を工夫することで、
空間としても美しく、日々の動線もより快適になります。

 

長く使うために欠かせないこと

そんな役立つ乾太くん。

高価なものですし、長く使う為には日頃のメンテナンスが大切です。

使使用ごとのフィルター掃除はもちろんですが、ぜひ年に一度の大掃除のタイミングで行っていただきたいのが、排湿口の掃除です。

排湿口は建物の外壁に取り付けられているフード部分。

鳥の侵入を防ぐため、ルーバー付きのフードが採用されていますが、ここに湿気・洗濯物の埃・洗剤成分などが混じった汚れが少しずつ蓄積していきます。

毎年掃除をしていても、写真のようにしっかり汚れが付着します。

ピンク色に見える部分は、洗剤成分を含んでいる影響ですね。

湿気を含んで乾くため非常に頑固で、歯ブラシなどで少しずつ落とす必要があります。

これを放置してしまうと、汚れが重なり排気を妨げ、

排気量・給気量が減少 → 燃焼効率が低下 → 乾きにくくなりガス消費量も増加、

という悪循環につながってしまいます。

 

良いものを、良い状態で使い続けるために

乾太くんは、暮らしを大きく変えてくれる優れた設備です。

だからこそ、日々の簡単なお手入れと、年に一度のチェックを習慣にしていただきたいと思います。

良いものを、良い状態で、長く大切に。

ぜひこの機会に、ご自宅の乾太くんの排湿口も一度確認してみてください。

 

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