スタッフブログ
STAFF BLOG2026.02.03 / 園田
家づくりの失敗を防ぐ造作アイデアとは?暮らしやすさを高める工夫6選
こんにちは!
新潟で注文住宅・デザイン住宅を新築している「ディテールホーム」のマーケティング部で広報を担当している園田です。
主に、完成したお住まいの撮影や「お客様の声」の取材・編集を行っています。
プライベートでは食べ歩きや飲み歩きが好きで、美味しいものを食べるのが楽しみのひとつです。
入社して6年になりますが、実は写真を始めたのは入社後。
それをきっかけに、今では撮影の時間がとても好きになりました。
思わず真似したくなる!家づくりの造作アイデア
「造作って本当に必要?」「参考になる実例が知りたい」
そんな声をよく聞きます。
結論から言うと、実際の暮らしを想像できる造作アイデアは、家づくりの失敗をぐっと減らしてくれます。
今回は、年間50棟以上の住まいを実際に見て・撮影してきた私が、「これは真似したくなる」と感じたディテールホームが施工した造作アイデアをいくつかご紹介します。
どれも、実際の生活シーンを想像しながらつくられた工夫ばかりです。
1.【ランドリー】

まずはランドリーから。
奥様の背丈に合わせて乾燥機の置き場を造作し、毎日使っても無理のない高さに設定しています。
さらに、扉を設けて乾燥機の配管を隠すことで、使うときは便利、閉めればすっきりとした印象に。
実際に撮影しながら、「毎日使う場所だからこそ、少しの工夫が忙しい毎日を助けてくれるのだろうな」と感じました。
そんな細やかな気配りが詰まった空間です。
2.【ペットのトイレスペース】

次はペットのトイレスペース。
こちらのお家ではリビングの一角に猫のトイレスペースを設けていますが、実はここ、洗面台の下とつながっているんです!

扉をつけることで、見た目を整えつつ、掃除のしやすさも確保しています。

ペットと暮らすご家庭ならではの工夫で、「隠したい」と「使いやすい」を両立したアイデアです。
3.【子供部屋】

続いて子ども部屋。
こちらも猫を飼っているご家庭ならではの工夫が詰まっています。
子ども部屋の仕切りとして、本棚・キャットウォーク・机を一体化して造作しました。
さらに、隣の部屋との目隠しを兼ねた横穴を設け、猫の通り道としても活用しています。

実際に空間を見ると、家族もペットも自然と居場所ができる、遊び心のある空間だと感じました。
4.【ジュエリーボックス①】


次はジュエリーボックス。
ジュエリーや小物のサイズに合わせて引き出しを造作し、無駄なく、美しく収納できるよう工夫しています。
開けた瞬間に「きれいに収まる気持ちよさ」を感じられる造作です。
5.【ジュエリーボックス②】

写真のように上部をガラスにすることで、お気に入りのアイテムをディスプレイ感覚で楽しめるのも素敵なポイントです。
毎日目に入る場所だからこそ、気分が上がる工夫がされています。
(ちなみにこの写真はプロのカメラマンさんの撮影です)
6.【カウンターデスク】

最後は、引き出し風のカウンターデスク。
細かな文房具や書類がちょうど収まるよう、2段目の高さを工夫しています。
見た目はすっきり、それでいて使ってみると「ちょうどいい」
そんな感覚を大切にした造作デスクです。
暮らしに寄り添う造作という選択
いかがでしたか?
こうした造作アイディアを見ていて感じるのは、具体的な使い方のイメージがあると、家づくりは失敗しづらいということです。
実際にお施主様からも、「使いやすい!」「作ってもらって本当によかった!」という声をよくいただきます。
ぜひ今回の事例を、ご自身の暮らしを思い描くヒントとして、家づくりの参考にしていただけたら嬉しいです。
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