スタッフブログ
STAFF BLOG2026.01.14 / 八幡
家づくりで見落としがち?「夜の暮らし」から考える間取り設計
こんにちは!
新潟で注文住宅・デザイン住宅を新築している「ディテールホーム」の八幡です!
あけましておめでとうございます!
皆さん年末年始はどのようにお過ごしでしたでしょうか?
私は年末年始に趣味の格闘技観戦やシンガポールに行ってきました(*^^*)


海外旅行に行くたびに日本のご飯の美味しさを実感します。
ただ個人的には建築物や都市全体のスケール感は日本の東京よりも迫力があった気がします!
シンガポールは治安もとても良かったのでおすすめです!
大切な家づくり、夜の暮らしについて考えていますか?
さて本題ですが、本日のテーマは「夜の暮らし」についてです。
家の間取りを考えるとき、多くの方がイメージするのは「昼の暮らし」です。
明るいリビング、日当たりのいい窓、開放感のある空間。
でも、実際に家で過ごす時間を思い出してみてください。
平日は、ほとんど夜ではないでしょうか?
今回は、私自身間取りを描いているので住んでから差が出る「夜の間取り」についてお話ししたいと思います。
夜の間取りで起きがちな「ちょっとした不満」
住み始めてからよく聞くのが、こんな声です。
・早く寝たい人と、まだ起きている人がぶつかる
・廊下やトイレが夜だけやたら暗く感じる
・窓が気になってカーテンを閉めっぱなし
どれも大きな失敗ではありません。
でも、毎日の夜に少しずつストレスになるポイントです!
夜の間取りで大切なのは「音・光・外の視線」
昼と夜では、家の使われ方が変わります。
夜の間取りで意識したいのは、次の3つです。
昼と夜の家の使われ方で考える、夜の間取りで意識したいこと
①音が“静かな方”に流れないか
夜は、家の中が静かになります。
その分、音が想像以上に気になりやすくなります。
・キッチンの作業音
・お風呂の音
寝室の位置や、リビングとの距離感を少し意識するだけで、夜の快適さは大きく変わります!
②光は「必要なところに、必要な分だけ」
夜の間取りで意外と大切なのが照明です。
・トイレまでの動線が暗すぎないか
・リビングの光が寝室に入らないか
「全部明るくする」のではなく、夜の動きに合わせた明るさを考えるのがポイントです!
③夜の“移動距離”は短い方がいい
夜は、
・電気をつけたくない
・静かに動きたい
という時間帯です。
寝室からトイレまでが遠かったり、必ずリビングを通らないといけない間取りだと、思っている以上に不便に感じることがあります。
夜の間取りを考える簡単なコツ
図面を見るときに、ぜひこんな想像をしてみてください。
・電気を全部消した状態でも安心?
・外からの視線は気にならない?
「夜10時の家」を想像するだけで、間取りの見え方が変わってきます。
大きな窓が欲しいというご要望も多いので、特に夜は窓から何が見えて外からはどう見られるのかを注意しながら間取りを考えています。
最近では土地の分譲開発が進められ、一軒一軒の家の物理的距離も近くなってきたため、プライバシーを優先的に考えるお客様も多いです。
カーテンレスな暮らしというお家のテーマは、夜の外からの視線を気にしないでいられるという点では、非常に良い暮らし方です!
ディテールホームの「カーテンレスな暮らし」ができる家をご紹介!
ディテールホームのカーテンレスの実例をご紹介します!
【日常にリゾートを、プライベートテラスと繋がる開放的な空間】
カーテンレスが生み出す開放感と、シームレスに繋がるプライベートテラス。
まるでリゾートのような心地よさが、朝の目覚めから夜のくつろぎまで日常を特別にしてくれます。
【カーテンレスの暮らしとテントサウナを堪能できる家】
LDKから繋がるテラスデッキにはプライバシーを確保できるように考慮した設計で、カーテンレスで視線が外の風景に抜けるような住まい。
アウトドアが趣味のご家族がテラスでゆっくりくつろげるように19帖のテラスデッキを計画しました。
夜を意識すると、家はもっと住みやすくなる
間取りは、広さや見た目だけで決まるものではありません。
特に夜は、音・光・視線といった小さな違いが暮らしやすさに直結します。
これから家づくりを考える方は、ぜひ一度「夜の家」を思い浮かべてみてください!
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