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2026.02.26  / 斎川

やわらかな陰影を生む「リブ材」の魅力とは?

こんにちは!

新潟で注文住宅・デザイン住宅を新築している「ディテールホーム」新潟支店 インテリアコーディネーターの斎川です。

 

インテリアコーディネーターの私が実際に使って感じたリブ材の魅力

早速ですが、「リブ材」がどんな素材かご存じですか?

リブ材は、表面に規則的な波型や格子状の凸凹を付けた建材の総称で、壁・天井または家具に立体的な陰影をもたらすデザイン性が特徴です。

また、アクセントとして住宅のインテリアや空間演出によく採用されている材料です。

今回は、昨今お客様よりご要望を多くいただく、そんな「リブ材」に関して、実例を含めてご紹介させていただきます!

 

ディテールホーム新発田の内部設計・デザインを担当しました!

ディテールホームの新しい店舗「ディテールホーム新発田」がイオンモール新発田の専門店街2Fに昨年末オープンいたしました。

内部設計・デザインを担当し、普段はあまり住宅では作る機会の少ない、特色ある店舗什器の設計を心掛けて製作をしました。

店舗デザインとしては曲面と曲線をコンセプトに計画をさせていただきました。

店内の間仕切、開口部、家具仕上げ材ともに曲線基調を多用した、やわらかい印象の空間になるようテナントデザインをさせていただいています。

そこでエントランス付近のカウンター什器に使用したAICA社製の「アイカアール」。

アイカアールの特徴としては、

・平面だけでなく、曲面への施工も可能
・新たな形状と柄をラインナップ
・豊富なリブ形状、色柄で、インテリアを豊かな表情にすることができる

そんな素材となっています。

断面形状も4種、色柄も木目・単色・メタル・モルタル&石目調と多数あり、ソリッドな印象から柔らかな印象まで、、、

様々な空間演出ができるとともに、住宅ではあまり採用は少ないですが、「曲面」への施工も可能にした材料です。

また、ディテールホームで多く施工いただく「造作家具」の面材として採用が多い、AICAのメラミン化粧板との同色の展開もあり、色合わせも容易にできます。

ほかにも、「プレイリーホームズ」「上野住建」「ツールボックス」等々のメーカーのリブパネリングといわれる羽目板材、「サカイリブ」のような多種形状のリブ面材など需要が多いため、実物サンプルもだいぶ増えてきました。

 

上質な空間づくりにリブ材という選択肢

昨今、「ホテルライク」や「非日常感の演出」などの要素を、インテリアにお求めいただくお客様が多く、こういった材料をご採用いただくケースが多い印象があります。

また、ジャパンディや和テイストのインテリアのアクセントに1部分採用などをいただくケースも多々あります。

さらに、間接照明とは相性が非常によく、凹凸は素材の立体感をより際立て空間のアクセントになります。

こういったリブや、曲面壁や家具のデザイン等をご提案させていただく機会も多い中で、それぞれ、とても使える材料だなと思っています。

ディテールホーム新発田にはアイカアールの実物の什器展示、ディテールホーム女池のサンプルコーナーには、アイカアールサンプル各種のほか、各メーカーのリブパネリング材等、カットサンプルを多数ご用意しています。

もし、人とは違う、こだわりの造作や空間演出、インテリアへのリブ材やリブパネリングを検討、またはご希望の方は、インテリアコーディネーター斎川までお声がけください。

 

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