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2026.03.16  / 饗場

後悔しないクローゼット計画。注文住宅の収納づくりで大切なこと

こんにちは!

新潟で注文住宅・デザイン住宅を新築している「ディテールホーム」新潟支店の饗場です!

早速ですが、家づくりの打合せの中で、多くの方が悩まれるポイントのひとつが収納計画です。

・クローゼットはどれくらい必要?
・ウォークインクローゼットとファミリークロークはどちらがいい?
・とりあえず広くしておけば安心?

このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

ですが実は、収納は広さよりも「場所」と「使い方」がとても重要です。

今回は、家づくりで後悔しないためのクローゼット計画のポイントについてご紹介します。

 

クローゼット計画でよくある失敗

家づくりの中で収納をしっかり考えたつもりでも、住んでから「こうしておけばよかった」と感じるケースは少なくありません。

 

■とりあえず広くしたけど使いにくい

「収納は大きい方がいい」と思い、広めのクローゼットをつくる方も多いですが、奥行きが深すぎると奥の服が見えなくなり、結果的に使わなくなってしまうことがあります。

収納は単純に広ければいいというわけではなく、取り出しやすさや整理のしやすさも重要なポイントです。

 

■2階にしか収納がない

よくあるのが、衣類収納をすべて寝室のある2階にまとめてしまうケースです。

洗濯をしてから2階へ運び、収納するという動線になると、毎日の家事で階段の上り下りが増えてしまいます。

日々の家事負担を減らすためには、洗濯動線と収納の位置関係を考えることが大切です。

 

■家族分がバラバラに収納される

家族それぞれの部屋にクローゼットを設けると、衣類が分散し、管理が大変になることもあります。

特に小さなお子様がいる家庭では、洗濯物をそれぞれの部屋に運ぶ手間が増えることも。

このように、収納は単純な「量」よりも暮らしの動線との関係が重要になります。

 

最近人気の収納スタイル

近年のおうちづくりでは、生活動線を意識した収納計画が人気です。

ここでは代表的な収納スタイルをご紹介します。

 

■ファミリークローク

家族全員の衣類をまとめて収納するスタイルです。

ランドリールームの近くに配置することで、

洗濯 → 乾燥 → 収納

という家事動線がスムーズになり、家事の時短にもつながります。

共働き世帯や子育て世帯に特に人気の収納方法です。

 

■ウォークインクローゼット

寝室に設けることが多い収納で、衣類をまとめて収納できるのが特徴です。

収納量を確保しやすく、衣替えをしなくても済む収納量を確保できる点がメリットです。

ご夫婦の衣類をまとめて収納したい場合にも便利です。

 

■玄関クローク(シューズクローク)

玄関まわりに設ける収納スペースで、

・コート
・バッグ
・ベビーカー
・アウトドア用品

などを収納できます。

外出時の動線がスムーズになるだけでなく、玄関をすっきり保てるのも魅力です。

 

収納計画で大切な3つのポイント

収納を成功させるためには、いくつかのポイントがあります。

今回は3つのポイントをご紹介します。

 

①「生活動線の中」に収納をつくる

収納は単独で考えるのではなく、日常の動線の中に配置することが重要です。

例えば、

ランドリー → ファミリークローク →寝室

という流れをつくることで、洗濯から収納までの動作がとてもスムーズになります。

 

②家族の生活スタイルに合わせる

収納の最適解は、家族の暮らし方によって大きく変わります。

例えば

・共働きで忙しい家庭
・子育て中の家庭
・趣味の道具が多い家庭

など、それぞれ必要な収納の形は異なります。

そのため、収納計画は家族のライフスタイルを踏まえて考えることが大切です。

 

③造作収納で空間を無駄なく使う

ディテールホームでは、暮らしに合わせて収納を設計できるのも大きな魅力です。

例えば

・棚の高さ
・パイプの位置
・収納量

などを調整することで、より使いやすい収納をつくることができます。

既製品だけではなく、造作収納を取り入れることで空間を無駄なく活用することが可能です。

 

ディテールホームの収納提案

ディテールホームでは、

・家事動線
・生活スタイル
・収納量

などを丁寧にヒアリングしながら、最適な収納計画をご提案しています。

そこで、ディテールホームの4つの収納実例をご紹介します。

 

①ランドリー横のファミリークローク

サンルームに隣接した大容量のファミリークローゼットを設けることで、洗う→乾かす→しまうという工程をスムーズに行えます。

 

②玄関から直結する収納スペース

玄関と直接つながった収納スペースを設けることで、朝の混みあう時間帯でもゆったり使えたり、ハンガーパイプを設置すれば、濡れた上着なども家の中に持ち込むことなく干すことができます。

 

③階段下を活用した収納

階段下に収納を設けることで、季節ものの家電や、収納の扉の下の部分を少し開けることでお掃除ロボットの充電スポットとしても活用できます。

 

④食品や日用品をまとめて収納できるパントリー

パントリーを設けることで、食品はもちろんですが、日用品のストックなども収納することができます。

ディテールホームではこのように、暮らしやすさを考えた設計をご提案しています。

収納は毎日の生活に直結する部分だからこそ、間取りと一体で考えることが大切です。

 

クローゼット計画で後悔しないために

クローゼットは、「広さ」よりも「計画」が重要です。

収納は

・生活動線
・家族構成
・ライフスタイル

によって最適な形が変わります。

注文住宅だからこそ、暮らしに合わせた収納づくりが可能になります。

これから家づくりを検討されている方は、ぜひ収納計画も含めた間取りづくりを意識してみてください。

 

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