仕様・構造・断熱
SPEC基礎・構造
完成すると目に見えないところだからこそ、住まいとしての高品質を追究しています。
ベタ基礎
cattleya SE lotus SE
立ち上がりだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、面で地盤を支えるため、加重を分散することができます。また、地面から上がってくる湿気を防ぎ、しろありの侵入を防ぎます。当社では、一般的な基礎立ち上がり幅の120mmより大きい180mmを標準としております。
キソパッキング工法
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基礎と土台の間に通気層があるパッキンを挟むことで、基礎に開口部を空けることなく効率的に基礎の中を通気することができます。これにより床下に湿気が充満せず、しろありの被害を未然に防ぐことができます。
省令準耐火構造
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省令準耐火構造の特徴は、「外部からの延焼防止」、「各室防火」、「他室への延焼遅延」が挙げられます。通常の木造構造に比べ火災に強い構造で、火災保険料を半額程度の金額にすることができます。
トリプルバリア工法
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家の一番大事な外壁面の「熱」「湿気」「隙間」を防ぎます。
赤外線バリア工法
屋根面には、遮熱タイプの通気スペーサー「アクエアーシルバー」を取り付けています。太陽の赤外線を屋根で防ぐことで、冷房の効率をアップさせます。アルミ面に保護層を設けているため、長期にわたって遮熱効果が持続します。
遮熱バリア工法
外壁面には、デュポン社の「タイベックシルバー」を採用。タイベックシルバーは、赤外線反射率約85%の高い遮熱性を有し、宇宙服にも採用されている強靭なシートです。夏は屋外からの輻射熱を反射し室内を涼しく、冬は屋外への熱の放射を抑え室内を暖かく保ちます。
気密バリア工法
断熱材の室内側には、防湿・気密シート「ダンタイト」を隙間なく施工しています。軟らかな素材により重ね合わせ目が効果を発揮して、確実な気密性を確保します。また、湿気の浸入を減少させて壁内結露を防止し、新築時の構造耐力を維持することができます。