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仕様・構造・断熱 SPEC

断熱・気密

ディテールホームでは、高気密・高断熱仕様によって、季節毎の温度差を少なくし、一年中快適な室内環境を実現しています。

県内トップクラスの断熱性能

県内トップクラスの断熱性能

住み心地に直結する断熱性能。家全体がしっかり断熱されていれば、外の寒さや暑さの侵入を防ぎます。外気の影響を受けにくくなり、冷暖房で快適に調節した室温を外へ逃がすこともありません。

lotus hydrangea

UA値0.3(HEAT20 G2グレード)

cattleya wisteria
UA値0.45(HEAT20 G1グレード)

viola
UA値0.6

※地域・仕様・間取りなどによって数値は異なる場合があります。保証する数値ではありません。

冷暖房費がお得に

外気を入れず家の空気を逃げにくくすれば、室温は維持されます。冷暖房に頼ることなく年間を通して快適な室温を保ちやすくなります。その結果、冷暖房の使用頻度が減り、省エネな設定温度で効率よく室温をキープしてくれます。

健康に過ごせる

最近では、断熱性能が高い家に移り住んだ人ほど健康改善が見られるという調査結果が国内外で発表されています。高断熱住宅への住み替えで「風邪を引きにくくなった」「手足の冷えがなくなった」「肩こりや腰痛が軽くなった」などの声は多く聞かれ、断熱と健康には明確な相関性があると考えられています。

高性能グラスウール「アクリアウールアルファ」

高性能グラスウール「アクリアウールアルファ」

cattleya lotus wisteria hydrangea

壁内の充填断熱には高性能断熱材「アクリアウールアルファ」を採用。優れた断熱性能に加え、健康、安全、環境へも配慮した高性能なグラスウール断熱材です。

超細繊維による世界最高水準の高断熱グレード

グラスウールは、細いガラス繊維が絡み合ってつくられる空間(動かない空気の小部屋)によって、熱を伝えにくくしている断熱材です。アクリアウールアルファは従来のガラス繊維をさらに細繊維化した、世界最高水準の高断熱グレードです。

ネオマフォーム

ネオマフォーム

viola cattleya lotus wisteria hydrangea

天井と床の断熱材には「ネオマフォーム」を採用。ネオマフォームの熱伝導率は、トップクラスの0.020W/(m・K)。他の断熱材と比較しても、圧倒的な断熱性能を誇ります。

熱に強く燃えにくい

ネオマフォームは、熱に強く燃えにくい。これは主原料であるフェノール樹脂の特性です。炎を当てても炭化するだけで、燃え上がることはありません。

付加断熱工法

付加断熱工法

lotus hydrangea

付加断熱工法とは、充填断熱(内断熱)と外張り断熱(外断熱)の2つを掛け合わせた工法のことです。断熱層を厚くすることにより、さらに断熱性能を向上させることができます。
ディテールホームでは、アクリアウールアルファ105mmとネオマフォーム60mmを組み合わせて、165mm厚の断熱層となります。

HEAT20 G2グレード

HEAT20 G2グレード

lotus hydrangea

付加断熱工法を採用することにより、国内トップクラスの断熱推奨水準「HEAT20 G2グレード」を実現します。HEAT20には、省エネ基準より性能が高くコストパフォーマンスの良いG1、更なる環境を目指すG2、ドイツのパッシブ住宅を目指したG3の3つの水準があり、HEAT20 G2グレードは日本の最高等級ともいわれています。
※記載は5地域の⽔準です。定められている地域の区分により求められる⽔準が異なります。

体感温度がおおむね13℃を下回らない

G2グレードのお家は、暖房をつけていない廊下や脱衣室でもおおむね13℃以上を保てるので、家の中の温度差が原因で起こるヒートショックの防止にもつながります。

暖房負荷削減率約50%

G2グレードは、現行の省エネ基準レベルの住宅から約50%程度の暖房負荷の削減効果があると推定されています。

トリプルガラス樹脂窓「APW430」

トリプルガラス樹脂窓「APW430」

viola cattleya lotus wisteria hydrangea

ディテールホームでは、高性能トリプルガラス樹脂窓「APW430」を全棟標準採用。APW430は、世界トップクラスの断熱性能と、高性能、そして機能性や高いデザイン性といった点で、最高級の窓を実現しています。

熱損失率60%削減

開口部である窓は、住まいにとっての穴という見方があります。断熱性という観点で見たとき、室温の最も多くの逃げ出し口が窓なのです。窓をAPW430に変えただけで、窓からの熱損失率はアルミサッシに比べて約60%削減できます。

50mmのグラスウールと同等の断熱性能

APW430の熱貫流率は0.90W/(㎡・K)。これは50mmのグラスウールと同等の断熱性能で、アルミサッシ(単板ガラス)に比べて7倍以上の高い断熱性能を誇ります。窓表面と室温の温度差を緩和して、窓辺のひんやりを解消します。

一年中結露知らず

断熱性能が高い窓は外気の影響を受けにくく、窓の表面温度の変化が少なくなります。室温と窓の表面温度の差を小さくすることで窓辺の結露を抑制し、窓に触れたカーテンが濡れたり、額縁や床にたまった水分がホコリを吸着してしまう不快な汚れを防ぎます。

夏の熱気の侵入も防ぐ

APW430は夏の暑さからも大切な家族を守ります。樹脂窓は室温を上げる日射熱をブロックするため、室内側のフレームとガラスの温度は従来の窓のように高温になることもなく、室内温度が快適に保たれるのです。

C値0.5以下

C値0.5以下

cattleya lotus wisteria hydrangea

C値とは「どれくらい家にすき間があるのか」を示した数値で、値が低ければ低いほどすき間が少ない家=高気密な家ということになります。次世代省エネルギー基準におけるC値の最低基準は「5.0以下」ですが、ディテールホームではその10分の1にあたる「0.5以下」を基準としています。

気密測定

気密測定

cattleya lotus wisteria hydrangea

C値は1棟ごとに数値は異なります。ディテールホームでは住宅の構造体と開口部の工事が完了した段階で、全棟において気密測定をして、その数値をお客様にご報告しています。
※violaを除く

防湿気密シート「ダンタイト」

防湿気密シート「ダンタイト」

cattleya lotus wisteria hydrangea

ディテールホームでは、断熱材の室内側に防湿気密シート「ダンタイト」を隙間なく施工しています。軟らかな素材により重ね合わせ目が効果を発揮して、確実な気密性を確保します。また、湿気の浸入を減少させて結露を防止し、新築時の構造耐力を維持することができます。

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