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お客様の声VOICE

あこがれの海を望む住まいが実現しました|新潟市西区|I様

 

海と共に暮らしたい。終(つい)の棲家を新潟で

仕事の都合上、長年にわたり全国を転々とする生活を送ってきました。

現在は県外に住んでいますが、老後の住まいを考えて家づくりをはじめました。

新潟に住んでいた時期もあって、馴染みがあったんですよね。

すぐに仲良くなれ、意外にポジティブ(笑)な新潟県民が好きで、この地で建てようと決めました。

 

出張で新潟に来る度に土地探し。

とにかく海が好きで、釣りが一番の趣味ですので、「海が見えるところ」が絶対条件でしたね。

仲間の家も近く、新潟駅で飲んだ後も電車で帰りやすいという地の利も考えて、この土地に決めたんです。

 

慎重に検討した工務店選び。ご縁もあってディテールホームに

出会いは住まいネットラウンジ。

一番最初に紹介してもらった何社かの中にディテールが入っていたんですよね。

でも一生の買い物だしせっかくだから、って他もたくさん紹介してもらいました。

12社くらいあったかな。

「Iさんが一番多いですよ」って言われちゃいました(笑)

雑誌も見ていたので、好みの雰囲気から大体の候補は絞っていたんですけどね。

 

新潟に来たタイミングでしか打ち合わせできないので、要望をその場で図面に落とし込んでくれたのは助かりました。

これもディテールに決めたひとつの要因です。

修正したものを次回の打ち合わせで見せる会社も多かったですから。

それと、金子さん(営業)とはたまたま共通の知り合いも多くて、話が弾んだのも覚えています。

 

設計時期に起こった思わぬハプニング

最初は2階建てで考えていたのですが、目の前に景色を遮る勾配天井の家が建ってしまったんです。

「リビングから海を眺められる家」がコンセプトだったので「これでは建てる意味がなくなってしまう」と大慌て。

急きょ3階建てに設計変更しました。

バケット車(高所作業車)も借りて、想定されるリビングの高さまで上げてもらって、海が見えるか確認までしましたね。

ここは砂地だったため、バケット車のタイヤがはまるというおまけも付きました(笑)

着工する前で本当によかったですよ。

 

朝起きてから夕方まで、太陽を思いっきり楽しむ設計

リビングの窓は天井まである大開口。

太陽も大好きだから、朝日が昇ってから夕日が沈むまで太陽の光が差し込むように設計してもらいました。

テレビを見ていてもまぶしくないように、壁の位置も配慮してもらったんですよね。

 

キラキラきらめくカウンターキッチン

かっこいいキッチンにしたくて選んだのはタカラスタンダード。

天板にはクォーツストーンが散りばめられているから光が当たるとキラキラするんです。

キャビネットは全てホーローだからお手入れも楽。

このカウンタースペースはささっと朝食をとる時に使っています。

 

いつも海がそばにある暮らし、最高です

夏になるとリビングの窓から佐渡がきれいに見えるんですよ。

晴れていれば夕日が沈むのも見えますし。

そこまで想定していなかったんですけどね。

 

こんないい天気の時はキッチンの隣に設けたテラスでくつろぐことも。

ここちよい潮風にあたりながら過ごす時間はまさに至福のとき。

最高です!

こちらのお家づくりに関わったスタッフ