アフターメンテナンス
AFTER MAINTENANCE2026.03.31
住まいを守る10年後の選択。瑕疵保険満期と延長保証のポイント
皆様こんにちは!
新潟の住宅ブランド「ディテールホーム」カスタマーサービス部の駒宮です。
瑕疵保険とは?まず知っておきたい基本
今回のお題は・・・「瑕疵保険」についてです!
新築住宅では、法律により瑕疵保険へ10年間の加入が義務付けられています。
この期間中は、構造耐力上主要な部分や雨水の侵入を防止する部分に不具合(瑕疵)が発生した場合、補修費用が保険によりカバーされるため、安心してお住まいいただけます。

瑕疵保険は10年で満期。その後どうする?
しかし、この瑕疵保険は10年で満期を迎えます。
満期後も安心して長く住み続けるためには、「延長保証工事」を行うことが重要です。
これは、建物の状態を点検し、必要なメンテナンスや補修を実施したうえで、保証期間をさらに延長する制度です。

延長保証工事では、主に外壁や屋根、防水部分など経年劣化しやすい箇所の補修や再施工を行います。
これにより、雨漏りや構造部分へのダメージを未然に防ぐことができます。
定期的なメンテナンスは、結果として大規模修繕のリスクを軽減し、住まいの資産価値を維持することにもつながります。
万が一の安心も支える瑕疵保険
瑕疵保険の大きなメリットとして、万が一施工会社が倒産した場合でも、保険法人から補修費用が支払われる点が挙げられます。
これはお客様にとって非常に大きな安心材料となります。

長く安心して暮らすために今できること
当社では、10年点検、15年点検のタイミングで建物の状態を丁寧に確認し、お客様に最適な延長保証工事プランをご提案しております。
大切なお住まいを長く安全に保つためにも、ぜひ延長保証工事をご検討ください。
今後も安心して暮らせる住まいづくりを、私たちがサポートいたします。
瑕疵保険や延長保証工事についてのお問い合わせはカスタマーサービス部までお気軽にお問合せください。