更新日:2026.09.08 / 志田(瑛)
ドアで家はもっと広く見える!フルハイトドアの魅力とは
お久しぶりです!
新潟で注文住宅・デザイン住宅を新築している「ディテールホーム」営業の志田です!
初めてのブログから1年経ち、私も入社2年目になりました!
毎日何気なく使っているドアですが、高さや枠のデザインが少し変わるだけでも、お部屋の広がりや開放感、インテリアの見え方は大きく変わります。
そこで今回は、ディテールホームが標準仕様として採用しているドアについてご紹介します!
空間を劇的に変える!神谷コーポレーション「フルハイトドア」4つの魅力

一般的な住宅では、高額なオプション(追加費用)になることも多い「ハイドア」ですが、ディテールホームではなんと標準仕様なんです!
「部屋を広く見せたい」
「ホテルのような空間にしたい」
「生活感を抑えたインテリアにしたい」
そんな願いを、基本仕様のままで叶えてくれます。
では、なぜディテールホームがこのドアを標準採用しているのか?
その素晴らしい魅力を、4つのポイントに分けてご紹介します!
1. 下がり壁がない!天井まで届く圧倒的な開放感

通常のドアは上部に「下がり壁」がありますが、フルハイトドアは床から天井(最大2,700mm)まで届く高さが、最大の特徴です。
下がり壁がないことで視線がスッと上へと抜け、天井が本来よりも高く感じられます。
さらに、ドアを開け放つと空間同士がシームレスに繋がり、廊下とLDK、リビングと隣室など、それぞれの空間に一体感が生まれます。
限られた床面積でも縦方向への広がりを感じやすくなるため、実際の広さ以上に開放的な印象をつくれるのも魅力です。
2. 壁と一体化する洗練された「枠なし」デザイン

独自の「ステルス枠」を採用し、一般的なドアのように枠が目立たないのも大きな特徴です。
開閉のための丁番も外から見えない「隠し丁番」になっているため、ドアを閉めているときは、まるで「壁の一部」のように空間に溶け込みます。
ドア枠や丁番といった細かな要素が目立たなくなることで、壁面がすっきりと見え、家具や照明、床材などインテリアそのものの魅力も引き立ちます。
ディテールホームが追求する「無駄を削ぎ落としたスタイリッシュなデザイン」に、このすっきりとした納まりが大きく貢献しています。
3. ハイドアの弱点「反り」に配慮した確かな品質

ドアは高さが大きくなるほど、温度や湿度などの影響による「反り」が気になるところ。
だからこそ、見た目の美しさだけでなく、長く使い続けるための品質も大切です。
神谷コーポレーションは、ドア内部にスチール製の芯材を組み込む特許技術(フルハイト構造)を採用し、反りやねじれを極限まで抑えることに成功しました。
毎日のように開け閉めするものだからこそ、デザイン性だけではなく、長く快適に使い続けられることも大切なポイント。
こうした「見た目」と「品質」の両方を兼ね備えていることも、ディテールホームが標準採用している理由のひとつです。
4. 多彩なデザインバリエーションで理想の空間へ

温かみのある木目調をはじめ、壁と一体化するようなデザインや、光を取り込めるガラスを使ったタイプなど、豊富なラインナップも魅力です。
例えば、LDKにはインテリアのアクセントになる木目柄、生活感を抑えたい場所には壁になじむシンプルなデザインなど、空間ごとに使い分けることもできます。
ドアを単なる「部屋を仕切るもの」として考えるのではなく、床材や壁紙、家具、照明などと合わせてコーディネートすることで、空間全体の完成度をさらに高めることができます。
お客様一人ひとりの好みや理想の暮らしに合わせた、ディテールホームの自由な空間づくりにしっかりと対応してくれます。
ドアひとつで空間の印象は大きく変わる

神谷コーポレーションのフルハイトドアは、単に「背の高いドア」というだけではありません。
下がり壁や目立つ枠をなくすことで空間をすっきりと見せ、開放感やインテリアの美しさをより引き立ててくれるアイテムです。
間取りや床材、壁紙などに目が向きがちなお家づくりですが、毎日使う「ドア」にもぜひ注目してみてください。
こうした細かな部分までこだわることで、住まい全体の印象は大きく変わります。
ディテールホームでは、このフルハイトドアを標準仕様として採用しています。
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