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更新日:2026.10.21  / 宮越

自分で植えて育てる、シンボルツリーの楽しみ方

こんにちは。

新潟で注文住宅・デザイン住宅を新築している「ディテールホーム」新潟支店の宮越です。

休日に何をして過ごすのか。

子供と一緒にという点でいくと、毎週悩んでおります。

毎回、魅力満載の「おたちゅう」(お宝中古市場)に行くと、100円の消費の早さが恐ろしいので、公園を探し回っております。

最近、秋葉区の秋葉公園内にあるAkihaマウンテンプレーパークに行ったのですが、ここが想像より楽しく、個人的におすすめの場所になりました。

子供がアスレチックを楽しめるのも良いのですが、私にとって特に良かったのが、たき火です。

たき火でソーセージやマシュマロを焼いて食べるという、普段の生活ではなかなか味わえない非日常感があり、休日を満喫することができました。

子供と一緒に遊びながら、大人も楽しめる場所というのはありがたいですね。

まだ行ったことがない方は、ぜひ休日のお出かけ先の候補にしてみてください。

▼Akihaマウンテンプレーパークの詳細はこちら

 

費用を抑えながら楽しむシンボルツリーの取り入れ方

さて、これまでブログでは【家を建てた私が実際に住んでみて、採用してよかったものをご紹介】というテーマなどで、いろいろとご紹介させてもらっていました。

ですが、今回は少し違った視点の内容をご紹介させていただきます。

今回のテーマはシンボルツリーについてです。

新築を計画する際、

「庭に木を植えようか」

「シンボルツリーを取り入れたい」

といった、お打ち合わせをすることがよくあります。

庭に木が一本あるだけでも住まいの印象は変わりますし、木をライトアップして雰囲気を演出したり、外観の色彩アクセントにしたりと、木と家の相性はとても良いと思っています。

また、室内から庭木を眺めることができると、家の中にいながら自然を感じられるのも魅力のひとつです。

ただ、造園屋さんにしっかり施工してもらうとなると、なかなかの初期費用がかかってしまうので、家づくり全体の予算を考えると、どうしても優先順位は下がり気味ではないかと思います。

私の場合も、木は植えたいけれど、できるだけ費用は抑えたいと考えていました。

そこで、わが家では下記2つの方法で庭木を計画しました。

 

①鉢植えの木を置く

鉢植えでウッドデッキに設置されたヒメシャラのシンボルツリー

まずひとつ目は、鉢植えの木を置く方法です。

わが家にはウッドデッキがあったので、その上に鉢植えの木を置くようにしました。

そして、枝葉が多く、見栄えを優先したいことからヒメシャラの木を選びました。

リビングから正面に木を眺めることができるので、室内から見たときにも緑が感じられ、空間のアクセントになっています。

また、子供のプールをウッドデッキに置くときなど、木を移動させたい場面も出てきます。

そのため、用途に応じて置く場所を変えられる鉢植えという方法は、わが家にとって効果的でした。

地面に植える場合とは違い、季節や生活スタイルに合わせて配置を変えられるのは、鉢植えならではの良さだと思います。

ちなみに、今使っている鉢植えも、いつかもっと雰囲気の良いデザイン鉢に変えたいと思っています(^^♪

鉢のデザインによっても印象が変わるので、そういった楽しみ方ができるのも良いところですね。

 

②小さい木を買ってきて自分で植えて育てる

自分で植えてから約1年半で3m以上に成長したニセアカシアの庭木

ふたつ目は、小さい木を購入して、自分で植えて育てる方法です。

庭には木を植えたいと考えていたので、造園屋さんにお願いするのではなく、自分でやってみることにしました。

購入したのは、自分の身長くらいの高さの木です。

園芸屋さんで購入し、車に乗せて持ち帰ってきました。

金額は、たしか8,000円ぐらいだったと思います。

園芸屋さんから「よく成長する木ですよ」と教えていただき、ニセアカシアという木を選びました。

ところが、この木が想像以上に成長が早くて驚きました。

植えた当初は身長くらいの高さだった木が、1年半ぐらいでなんと3m以上に成長しました(-_-;)

ここまで早く大きくなるとは思っていなかったので、うれしい反面、管理の大変さも感じています。

木は高くなっていくと、幹が曲がって成長していくこともあるので、自分で八つ掛け支柱(やつがけしちゅう)を作りました。

ちなみに、支柱の作り方はYouTubeにも紹介されているので、それを参考にしています。

また、枝が伸びてきたら自分で剪定も行っています。

成長が早い分、定期的なお手入れは必要になりますが、少しずつ形を整えていくのも楽しみのひとつです。

もともと木にはあまり関心がなかったのですが、小さく細い木から成長していく過程を見続けていると、自然と愛着が湧くようになりました。

剪定するときも、

「どの枝を残そうか」

「どんな木の形にしようか」

と悩みながら、園芸を楽しめています。

完成した状態の庭木を眺めるのも良いですが、自分で植えた木が少しずつ大きくなっていく姿を見るのも、また違った良さがあると感じています。

ただ、ニセアカシアは成長が早く、大きくなりやすい木なので、植える場所や将来の大きさには注意が必要です。

これから庭木を選ぶ方は、見た目だけでなく、成長したときのサイズやお手入れのしやすさも考えて選ぶと良いと思います。

 

庭木があることで感じられる四季の変化

外構計画、特に庭木については、これまで経験がなく、どうしようか悩まれる方も多いと思います。

私自身も、実際に木を植えて育ててみるまでは、ここまで庭木に関心を持つとは思っていませんでした。

もちろん、毎朝水やりをする手間もありますし、枝が伸びれば剪定も必要になります。

落葉樹であれば、秋から冬にかけて落ち葉の掃除も必要です。

ただ、春には新しい葉が芽吹き、花が咲き、夏には緑が茂り、秋になると葉が落ちていく。

そういった変化を日々眺めていると、

「もう秋になったんだな」

「そろそろ冬になるな~」

と、家にいながら四季を感じられる魅力もあるように思います。

庭に木があることで、住まいの見た目が良くなるだけでなく、日々の暮らしの中にちょっとした楽しみが増えたように感じています。

 

庭木も家づくりの楽しみのひとつに

大きな窓から庭のシンボルツリーや豊かな植栽を眺められるリビング

シンボルツリーというと、外構工事の際に造園屋さんにお願いして植えてもらうイメージが強いかもしれません。

ですが、今回ご紹介したように、鉢植えを置いたり、小さい木を自分で植えて育てたりと、費用を抑えながら取り入れる方法もあります。

もちろん、木の種類や植える場所によって管理のしやすさも変わりますので、無理なく育てられる方法を考えることも大切です。

これから家づくりをされる方も、庭木をどうするか、ぜひ一度考えてみてはいかがでしょうか。

「庭木どうしようかな」

「どんな木がわが家に合うのかな」

そんなご相談も、ぜひお気軽にお声がけください。

 

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この記事の執筆者宮越

宮越

ディテールホーム/坂井建設株式会社
営業部

出身地 / 新潟市西区
趣味・特技 / サーフィン・読書
得意分野 / 資金計画・開放感のある空間

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