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2024.03.07  / 落合

雪下ろしの負担を軽減!雪国の暮らしをサポートする「克雪住宅」とは?

こんにちは。

新潟で注文住宅・デザイン住宅を新築している「ディテールホーム」県央支店の落合です。

現在私は、5月に着工を予定しているマイホームの打ち合わせ中になります。

建築予定地はたまに全国ニュースでも取り上げられるような豪雪地域になります。

私は屋根の雪下ろしの負担を少しでも軽減するために「克雪住宅」について考えました。

 

豪雪地域の冬を快適に!克雪住宅とは?

多雪地域で屋根の雪下ろしの必要がないように工夫された住宅になります。

克雪住宅に暮らすことで、屋根の雪下ろしの負担から解消されたり、危険な屋根の雪下ろしが不要になることから冬期間の住環境が大きく向上します。

3つのパターンの克雪住宅についてご紹介いたします。


(画像:新潟県のホームぺージより)

 

①耐雪型住宅

耐雪型住宅とは構造を強くして積雪にも耐えられるようにしたものになります。

構造計算等により所定の積雪量に耐えうる強度の構造にした住宅になります。

所定量以上の積雪があった際には雪下ろしが必要になります。

メリット

敷地に余裕がない場所に適しています。

デメリット

構造耐力アップの為、建設費用が増大します。

 

②落雪型住宅

落雪型住宅とは屋根雪を人力によらず落下させる屋根構造を有し敷地内で雪処理できるものになります。

滑りやすい屋根ふき材を使用し3/10以上の屋根勾配にした住宅になります。

メリット

建設費用が屋根勾配を変えるのみになるので他に比べて抑えることができます。

デメリット

落雪の貯雪スペースが必要になるので敷地に余裕が必要です。

 

③融雪型住宅

屋根雪を融かすことのできる施設を有するものになります。

※融雪範囲、方法、熱源等、いくつか種類があります。

メリット

敷地に余裕がない場所に適しています。

デメリット

融雪装置のメンテナンス費用及び燃料費、光熱費などランニングコストがかかります。

克雪住宅にすることにより補助金などもありますので、豪雪地域で建築する際はぜひディテールホームにご相談下さい。

▼無料相談はこちら

 

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