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2018.05.18  / 鈴木

全ての部屋の天井は高い方が良いのか? ~ 天井高を考える ~

こんにちは。長岡支店の鈴木です。

皆さんGWを楽しめましたでしょうか。GW中にお話しをしていたら、9連休!?
なんてお客様もいらっしゃいました。

なんとも羨ましい限りです。

私は、日帰りでしたが、長野まで足を延ばして、リフレッシュしてきました。

さて、今日は

 

天井高についてです。


最近・・・と言っても、もう数年前から高天井が住宅建築のトレンドの一つになっています。

それもそのはず、住宅メーカーがこぞって、天井高争い?をしているようで、CMでも高い天井を大いにアピールしていますね。

私も天井の高い家にはなぜか憧れを感じます。

天井が高いと開放感があり、人が集まっても息苦しさなど感じることがありません。

一方で落ち着かない、部屋が単純に大きくなるから、冷暖房の効きが弱まって、光熱費が余計にかかってしまうなんてこともあるでしょう。

こちらは天井高3.4mの大空間 建築実例はこちら

天井高にもメリットデメリットが必ずあります。

私は、高くなった方がよい部屋と、低く抑えるべき部屋、ちょうどいい高さの部屋があるのではないかと思います。

和室などは、畳に直に座るため、天井を抑えてあったりすると落ち着きますね。

ただ感じ方には個人差があるので、いろいろな建物を見学して体感するのが一番です。

見学会では、備え付けの家具にも腰を掛けてみてください。
また景色が変わります。

自分に合った天井高を探してみましょう。

ディテールホームでは、天井高変更はオプション対応にはなりますが、コスト次第では、変化のある空間を取り入れてみるのもよいのではないでしょうか。
その際、ディテールホームの天井高建具は、クローゼットも含めて2700㎜まで対応していますのでご安心ください。

 

話は変わって、

新長岡モデルハウス計画が本格始動しました。
10月くらいには、お披露目が出来ると思います。ディテールホームらしいモデルハウスをご覧に入れます。
お楽しみに!!

柏崎オフィスもオープンから早1か月となります。週末は多くのお客様にご利用いただいており感謝致します。
柏崎エリアにお住まいの方は、お住まいの近くで無料相談が可能です。是非お声掛けください。
宜しくお願い致します。