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2019.10.29  / 杉田

ちょっとオシャレな雰囲気に!内装アクセントの取り入れ方

皆様こんにちは!

県央支店の杉田です。

 

ここ数日は昼間は暖かく、朝夕も涼しくて過ごしやすい気温の日が続きますね。

暖かいからと油断して風邪をひきやすい季節でもありますが、皆さんは大丈夫ですか?

私は、ここ数年毎回このタイミングで風邪をひいてるので、今年こそはしっかりと予防して、断ち切りたいと思います(*’▽’)

 

さて、先日、宮越のブログで外壁の特徴についてお伝えさせていただいたので、今回は内装について!

住宅の内装は基本的に壁紙での仕上げがほとんどですが、ちょっと雰囲気を変えたい場所の壁や天井などに、アクセントとして別の色を入れたりします。

使う素材によっても雰囲気はガラっと変わってくるのでそれぞれの特徴をお伝えしたいと思います(‘◇’)ゞ

 

①アクセントクロス(壁紙)

 

壁紙でアクセントをつける一番のメリットは費用がそこまでかからず、様々な色や模様を選ぶことができるということです。

また、壁紙が汚れてしまったり、飽きてしまって雰囲気を変えたい!

となった場合も、他の仕上げに比べると簡単に張り替えができるのも特徴ですね。

色んな模様があるので近くにいって触ってみるまで壁紙じゃなくてホンモノだと思ったなんてもことも(*’ω’*)

 

コンクリート調

 

木調(和室天井)

 

②タイル

 

タイルの特徴としては耐水性に優れている事、デザイン性が高いということが主に挙げられます。

洗面台等によく使用したりしますが、デザインと機能性の両面を兼ねています♪

 

 

また、LDKや玄関などの壁に使用すれば、デザイン性だけでなく、重厚感も出てきます。

 

LDKタイル

 

玄関タイル

 

タイルの中には湿度の調節をしてくれたり、匂いを低減してくれる効果がある製品もあります。

 

※LIXIL商品 エコカラットプラス

トイレに貼ってデザイン性を出しつつ匂いをカバー。

 

③レッドシダー(木)

 

 

弊社でも多く採用していますが、やはりなんといっても他の素材では表現ができない、木ならではの質感、香りでしょう。

「木は呼吸している」なんて言われてますが、文字のごとく湿った空気を吸い、乾燥している空気に水分を放出してくれます。

 

 

断熱性も優れていたりと、実は見た目だけでなく機能面も優れているんです。

 

④塗り壁

 

塗り壁でしか作れない模様や自然な雰囲気を作り出せるという点が他にはない特徴です。

機能的な面では、天然の土や砂などが原料のため燃えにくい性質となっており、耐火性が優れています。

また、↓画像のテレビボード裏壁面のように、継ぎ目の無い綺麗な一色の壁面を作り出すことも可能です。

 

 

ざっとご紹介させていただきましたが、それぞれ違った良さがありますね。

画像では伝えきれない部分もたくさんありますので、見学会等にお越しいただき、実際の施工を見ていただけると、より理想のイメージができあがると思います♪

お気軽にお越しください(*’▽’)