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2020.09.24  / 古谷

あなたはどっちを選ぶ?「リビング階段」vs「ホール階段」

こんにちは!

新潟の住宅ブランド「ディテールホーム」の古谷です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

久しぶりのブログとなります。

 

304日経過

なんのことかと申しますと、このブログを書いている時点での【禁煙成功日数】なのです!

 

 

本当に私、舘ひろしさんも成功した禁煙外来をはじめ、色々な方法を試したのですが中々禁煙は成功しなかったのですが、やっと!やっともうすぐ1年となります。

禁煙をしてどのような変化があったかを色々と書きたい所ですが、約1年経って一番驚いたのは、【吸わないことが当たり前になったこと】です。

今までは業務の中で一定の業務を完了する毎に一服しておりました。

それが自分のルーティンで、息抜きになっている。と思っていたんですね。

 

禁煙を決意した時にとても怖かったのが、【タバコ無しでどうやって息抜きをしたらよいの!?】でした。

もちろん最初の頃は習慣づいていて、そわそわとしていましたがここまでくると自分でもびっくりするほど何も感じません。

デスクワーク中もたまに背を伸ばしたり、コーヒーを飲んだりしていますがタバコが習慣の中から完全に消えた実感があります。

何が言いたいのかといいますと、【当たり前だと思っていたことが当たり前じゃなかった】ということなんです!

これってお家を考える時にも言えるかもしれないと思い、ブログに書いてみました。

 

どんな間取りにしたいかを考える際、階段を「リビング階段にするか」「ホール階段にするか」で迷いませんか?

 

リビング階段

 

ホール階段

 

迷われた時は、それぞれがどのように空間を変えるかをお話ししたりします。

 

<リビング階段のメリット>

写真のような階段にする事で吹き抜けの効果があり、広く感じれる。

 

<ホール階段のメリット>

リビング部に階段がない為家族間のプライバシーを取りやすい間取りにしやすい。

 

などなどシンプルな例えですが、それぞれに一長一短がありますよね。

自身のライフスタイルに合った生活ができるように考えてこういった間取りの選択をしていくわけですが、これも日々の生活の中で変化する可能性は大いにあります。

小さいころは子供と顔を合わせてから子供部屋に行ってもらうのが安心だったけど、大きくなってからはやけに友達を連れてきて親もパジャマでくつろげなくなったり、逆に家族それぞれの空間を分けて考えていたけど共通の趣味やゲームなどをするようになってワンフロアの生活に憧れが出るかもしれません。

それこそコロナ過での生活様式の変化によって今までの当たり前が変わったように、経年変化で過ごしやすい空間は変わるものです。それまでの当たり前だけで考えずに将来を見据えてお家造り、考えていきましょう。

古谷でした!

 

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