スタッフブログ STAFF BLOG

2020.10.15  / 目黒

エアコンがカビルンルン♪プロに頼むとこんなに変わる!

こんにちは!

新潟の住宅ブランド「ディテールホーム」

40歳を過ぎて、今更ながら「正しい箸の持ち方」を習得しようと日々精進している目黒です。

まだ完璧ではありませんが、だいぶ使えるようにはなってきました。

 

<にぎり箸の時の持ち方>

<正しい持ち方>

 

正確に言うと、10代(学生の頃)、20代(社会人になってから)、30代(子供が産まれてから)と幾度となくこの高い壁を越えようと挑んでいるが、ことごとく敗戦してきた。

下の箸がどうしても固定できず、辛酸をなめさせられている。

「握り箸だって問題なく食事は出来ている!何が悪い!!」という心の妥協の声と共にいつもあきらめていたが、今回は違う!

会社の方針でもある「出来ない理由を探すのではなく、出来るためにはどうしたらよいのか」を肝に銘じてこの戦に挑んでいる。

「我が子にも美しい箸の持ち方を身に付けてほしい!そのためにはまず自分からだ!!」という心の内もあるので…

 

<シーズンオフには欠かせないエアコンクリーニング>

さて、本題に入ります。

暑い夏も終わり寒い冬への移行期間中ですが、あの家電が休憩中に入っています。

この猛暑だったあの時期に大活躍だった家電といえば…

そう!「 エア・コンディショナー」略して「エアコン」。

 

 

しかし、シーズンオフの機会にやっておいた方が良いことがあります。

それはエアコンクリーニングです。

 

「フィルター掃除はまめにしているから大丈夫」と思っている方は大間違い!

フィルター掃除は表面的な汚れでしかありません。

中は思っている以上にカビだらけだったりします。

特に夏の冷房はカビの繁殖増進時期となっています。

バイキンマンがカビルンルンを呼んで悪さをして「はーひふーへほー!」と、はしゃいでいる状態です。

なのでエアコンクリーニングという名のアンパンマンに助けを求めるなら、夏の終わった今の時期がお勧めということになります。

 

我が家のエアコンも購入してから5~6年ぐらい経っていて、初めてカビルンルン退治を依頼したのですが、想像以上に汚れていました。

我が家は「自動フィルターお掃除機能」付きですが、フィルター掃除だけではエアコン内部のカビやホコリを除去することができません。

 

 

 

このカビやホコリも一緒に吸っていたかと思うと怖いですね。

 

 

 

しかし、分解して内部をモロ出しにして洗浄してもらえば、この通り!

 

 

 

バイキンマンも「バイバイキーン!」と叫んで退散している様が目に浮かびます。

メーカー直でもやってくれるところもあるみたいですが、高額らしいので専門業者がオススメです。

業者紹介です。

ちなみに「自動フィルターお掃除機能」は分解するのにとても手間が掛かるそうで値段が上がってしまうそうです。

 

●おそうじ革命
https://www.osoujikakumei.jp/niigata_chuokuminami/products/house-cleaning/1

●ダスキン
https://www.duskin.jp/special/air/?gclid=CjwKCAjw_Y_8BRBiEiwA5MCBJl7Hy6EBhQdHmFTJfSqmvNxMZGmhy4cZXcJF8DlEJ-HJR5_GgQrBfhoC-dwQAvD_BwE

気になる方は一度、エアコンをマジマジと見られてみてはいかがでしょうか。

 

細部までこだわった住宅をお探しの方へ

新潟のくらしをデザインする住宅ブランド「ディテールホーム」では、細部までこだわり抜いた家づくりを安心の価格設定でご提供しております。

どこにでもある普通の家ではつまらないと考えている方、つくり込まれたこだわりの住まいをお探しの方にぴったりの住宅デザインをご提案いたします。

新潟のくらしをデザインする住宅ブランド「ディテールホーム」はこちら


OPEN HOUSE ディテールホームの見学会・イベント情報