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2021.12.28  / 増沢

新潟と言えば日本酒!おすすめの日本酒を3つご紹介

こんにちは。

新潟の住宅ブランド「ディテールホーム」県央支店の増沢です。

すごい雪ですね。

急に来ましたね。冬が。

嫌いじゃないです。冬。

私が寒さに割と強いのもありますが澄んだ空気や日暮れ後の街頭に照らされ割と明るい街並みなど冬ならではの良さが好きです。

(雪山ワークは近年語るほど行けてないので割愛…)

そんな冬の良さを感じるものの中の一つに「日本酒」があります。

私的には!ですが。

日本酒好きなんですが冬以外に日本酒を飲みすぎると暑くて寝れないんです。

冷え性の人はいいかもです。根拠は調べてもいませんので私の体感談ですが。

全国的に見ても新潟は日本酒のメジャー処と言えるかと思います。

建築の祭事でも事欠きません。

この辺のメジャー由縁は色んな記事でも語られています。

ググって貰えればと思います。

たいして詳しく無い素人の私が色々語ると問題ありますので、ただただ私の個人的な好み・偏見に基づいた「新潟県の日本酒や酒蔵」をご紹介。

とは言え紹介の前に一応日本酒の基礎知識を当たり障り無い範囲で説明させて頂きます

(正解ってるか不安ですが…汗)。

 

日本酒とは?日本酒の種類をご紹介

日本酒はまず普通酒と特定名称酒に分けられます。

普通種は原料や精米歩合に決まりがなくリーズナブルなものが多いです。

特定名称酒は大きく分けると「吟醸酒」「純米酒」「本醸造酒」の3種に分けられます。

純米酒は米、米麹、水だけで造られた日本酒です。

対して、吟醸酒と本醸造酒は、「醸造アルコール」を添加しています。

 

「純米酒」「吟醸酒」「本醸造酒」の違いとは?

純米酒と吟醸酒・本醸造酒の違いを簡単に言うと、醸造アルコールが含まれているかいないかでしょうか。

吟醸酒と本醸造酒は、醸造アルコールが添加されているのは同じです。

違いは精米歩合と製法です。

吟醸酒の精米歩合は60%以下、大吟醸酒は50%以下ですが、本醸造酒は70%以下と決められています。

精米歩合が60%以下の本醸造酒は、「特別本醸造酒」と呼ばれます。

吟醸酒は「吟醸造り」という製法で造られています。

吟醸造りは、よりよく磨いたお米を、通常よりも低い温度で長時間発酵させる方法です。

飲みやすいのでお店で良く見かける印象です。

「純米酒」には純米吟醸酒・純米大吟醸酒があります。

原料は純米酒(醸造アルコール無し)、製法は吟醸酒と同じく精米歩合は60%以下、純米大吟醸酒は大吟醸酒同様、50%以下になります。

純米酒と吟醸酒のハイブリッドとい感じです。

さらに貯蔵期間や出荷時期、火入れなどで生酒、生詰、新酒、ひやおろし、山廃、古酒などなど奥が深いです。

果てしなく深い世界です。

 

おすすめの日本酒を3つご紹介

魅力的なお酒が多く選びきれませんがお店にあったら絶対頼むといったら…!

 

1.越銘醸さんの「純米大吟醸酒 越の鶴 壱醸21」

精米歩合は脅威の21%!

まさに米の芯だけで醸された酒。お米の旨味が感じられます。

 

2.原酒造さんの「銀の翼 純米吟醸」

銀の翼の純米大吟醸ももちろん美味しくて好きですが価格が抑えられており頼みやすいです。

精米歩合は大吟醸規格の50%まで磨かれており、味もキリッとしていて飲みごたえがあります。

 
 

3.「越後鶴亀 山廃純米吟醸原酒」

山廃仕込みですがさっぱりしていて濃い味の料理におすすめです。
 
魅力的なお酒はまだまだありますが、あとはそのお店のマスターに料理とセットでお勧めを教えて貰うのが一番ですかね。

コロナが収束したらまた飲みに行きたいものです。

 

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