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2024.01.25  / 結城

理想の空間を演出する、ペンダントライトのシェード選びのポイント

はじめまして。

新潟で注文住宅・デザイン住宅を新築している「ディテールホーム」長岡支店の結城と申します。

ブログ初登場ですので簡単にご挨拶を。

出身は長岡市。

現在4歳の男の子がいて育児に仕事に奮闘中です。

インテリアコーディネートを担当しています。

皆様の暮らしがより豊かになるようお手伝いさせて頂きますので、これからよろしくお願いします!

 

「照明計画」ペンダントライトのシェード素材の選び方

理想のお家づくりの中で欠かせないのが「照明計画」です。

その照明の中でもデザイン性が高く、インテリアのアクセントになるのがペンダントライト。

ペンダントライトとは、天井から吊り下げるタイプの照明器具です。

お部屋のアクセントに取り入れたいけれど、どのように選べば良いかわからない、、というご相談も多いので、今回はペンダントライトの種類についてご紹介します。

 

■ガラスシェード

まずシェードとは、電球を覆うカサになっている部品のことです。

ガラスは電球の光をそのまま透過させるので、天井~下面まで全体的に光が広がります。

透明なガラスはインテリアの邪魔をしないのでどのテイストにもなじみが良いですね。

ガラスに模様が有るものはトイレなど狭い空間で使用すると壁に模様の影が浮かび上がってきれいです!

ただし、取付場所や高さによっては眩しすぎた!なんてこともあるので注意です。

 

■紙や布のシェード

こちらは柔らかな光が全体的に広がるため、優しく穏やかな雰囲気になります。

光源が直接目に入らないため、寝室や吹抜けリビングなど下から照明を見上げることがある場所にもおすすめです。

 

■金属や琺瑯、陶器のシェード

このような素材は光を通さないので、光が下に向かってスポットライトのように落ちます。

明かりが必要なところのみにしっかりと光を落とすので、単独で使用するとお店のような非日常感を演出することができます。

一方で全体的な明かりをとることが難しいため、LDKなど広い所で使用する際は間接照明と組み合わせるのがおすすめです。

光が重なり合い、奥行きが感じられ心地よい空間が出来上がります。

今回はペンダントライトの中でもシェードの素材についてのお話でした。

他にもシェードの大きさ、取付の高さによっても雰囲気は大きく変わるので、またの機会にご紹介しようと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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