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2024.05.16  / 寺島

現場監督の仕事を知ろう:基礎を築く『遣り方』と『地縄張り』をご紹介

こんにちは!

新潟で注文住宅・デザイン住宅を新築している「ディテールホーム」新潟支店、工事部の寺島です。

 

現場監督のお仕事紹介!「遣り方」と「地縄張り」とは?

現場の基準を作る「遣り方(やりかた)」と「地縄張り」を行ってきました。

どのようなことを行うのか、現場監督のお仕事を紹介していきます!

その前に「遣り方」と「地縄張り」はどのような役割なのかを少し説明します。

 

【遣り方とは】

基礎工事を行う前に、敷地内の建物の位置・柱や壁の中心線・高さ・水平といった基準を正確に設定するものです。

 

【地縄張りとは】

設計図面上の配置計画を、現地の敷地に縄を張って配置の確認を行う大切な作業です。

建物の位置を図面だけではなく、実際の土地を使って把握し、確認する目的で行います。

 

どちらとも工事を行う上でとても重要な作業になります。

隣地からの離れや建物の大きさ、高さを図面で確認をしてから作業に入ります。

 

【作業開始!】

まずは「遣り方」の作業を行います。

回転レベルを使って高さの基準を出していきます!

高さが出ましたので今度は基礎の基準のラインを出していきます。

隣地境界から平行に出した基準から直角を出すために、トランシットを使って基準線から直角のラインを出していきます。

このようにして「遣り方」が完了しましたので、次に「地縄」を張っていきます。

「遣り方」で出した基準を使い、建物の外周部を巻き尺を使って出していきます。

最後にロープで外周部を繋ぐことで「地縄」の作業が完了いたします。

今回は現場監督が行っている現場での着工準備について紹介しました。

これからも現場監督のお仕事について紹介していければと思います。

 

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