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2022.09.12  / 新井

台風から家を守るために!すぐにできる強風対策・新築での選ぶポイント!

こんにちは。

新潟で注文住宅・デザイン住宅を手掛けている「ディテールホーム」上越の新井です。

9月に入り暑さも落ち着くと思ったら、台風の影響で猛暑日が到来。

今年最高気温を記録するところもあり、熱中症と寒暖差などで体調を崩さないように十分注意しないといけませんね。

この台風11号の影響で自宅の近くで大きな木が倒れてしまう出来事がありました。

TVで見て強風被害の意識にはあったのですが、まさかあんなに大きな木が倒れるとは思いもよらず驚きました。

幸い人的被害はなかったので本当に良かったです。

ただ、あらためて風の被害を感じさせられる出来事でした。

自宅でも今まで疎かにしていた部分を見直す機会となりましたので、今回は自宅で「事前の強風対策について」見直したポイントと、「新築での選ぶポイント」をまとめたいと思います。

 

すぐにできる強風対策・新築での選ぶポイント

●雨風に備え、窓の下枠やベランダ・バルコニーなど排水溝の掃除をし、水の通りを良くする

 
これから新築を考える場合でも、バルコニーやベランダをつくるのであれば、雨風によって排水がつまる可能性もでてきます。

雨漏れの原因にもなりますので掃除の事も考えて選びましょう。

 

●窓や網戸(はずれ止め)が施錠されているか・窓やドアをロックされているか

強風の影響について、新築の窓選びでもポイントになる部分が網戸です。

一般的に網戸は窓の形状や種類によって内付けタイプと外付けタイプがあります。

【引違い窓タイプ】

網戸が外付けとなっている為、外部の影響を受けやすい。

【すべり出し窓タイプ】

網戸が内付けとなっている為、外部の影響を受けずらい。

 

●強風による停電に備えて、電動シャッターや玄関ドアの電気錠の非常時の操作方法を確認

最近の住宅では快適性や防犯性に優れた電動シャッターや玄関ドアの電気錠がとても多くなってきましたので、必ず台風などの接近前の準備や確認をいたしましょう。

 

●強風の影響を受ける建物外回りにあるものをしまう

植木や樹木などはなかなか難しいものもあると思いますが、庭で利用する日除けのオーニングや自転車などを室内へ収納する事。

新築の際にも自転車を収納するスペースの確保やオーニングの取り外しが楽なものを選ぶと良いと思います。

 

●避難時を想定する

避難時に必要となる水や食料、防災用品などを適宜持ち出せるようあらかじめ家づくりで収納場所も考え決めておく事も大事ですね。

また、先日TVでも紹介されていたのでご紹介いたします。

防災アプリ【特務機関NERV防災アプリ】というものでした。

アプリなども利用できるような方は、備えとして検討してはいかがでしょうか。

今回は強風についてでしたが、地震や火災などの備えについても考えていく必要があります。

建築された方もこれから新築される方も住まいの対策について、お気軽に相談していただければと思います。

▼無料相談はこちら

 

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