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2017.07.06  / 宮越

湿気対策

こんにちは!新潟支店の宮越ですゞ( ̄ー ̄ )

さて今回の内容は

湿気対策は梅雨の時期だけでなく、冬の時期も結露などに注意しながら対策を行っていく必要があります!

という内容です。

特に最近の住宅は気密性が高く、昔のように隙間風によって自然と室内の水蒸気を屋外に出すことができません。

また、湿気が多いと気分だけではなく、カビやダニが増え健康に、そして結露は住宅に悪影響をもたらします。

そこで今回は湿気が溜まりやすい場所に合わせた湿気対策をご紹介します。

これであなたもジメジメからサヨナラしましょう。

 


下駄箱、押入れ、クローゼットの湿気対策



下駄箱

一日履いた靴は汗を吸収しているので、下駄箱に入れる前に湿気を取ることが肝心です。汚れを落としたあと、靴の中にドライシートか重曹を通気性の良い布で包んだものを入れておくと除湿、カビ予防になります。下駄箱の中には市販の除湿シートや新聞紙を敷き、湿気を防ぎましょう。


押入れ

湿気がちな押入れを短時間で乾燥させるには扉を開けたままでエアコン(ドライ)をかけるか、扇風機による送風が効果的です。また、風の通りをよくするためモノは詰め込まないようにしましょう。すのこを敷いた上に布団等をおくと風の通りがよくなり効果的です。


クローゼット

服にも汗やホコリが付着しています。こまめな洗濯が一番ですが出来ない場合は一晩吊るし、汗を乾燥させてからクローゼットにしまうと良いでしょう。長時間外出する際はクローゼットの扉を開けたままにして空気の流れ道をつくり、クローゼット内の湿気を追い出しておきましょう。




キッチン、洗面所、浴室の湿気対策



キッチン

調理時や食器洗い機使用時は、常に換気扇を回し、換気を行います。排気口は生ゴミと湿気で臭いや細菌が発生しやすいので、生ゴミはためずに処分する習慣をつけましょう。


洗面所

洗濯機・乾燥機の使用中は換気扇を回します。使用後、洗濯槽のフタを開けておくとカビ防止にもなります。もしもカビが発生してしまったら、市販の専用洗剤で洗い落とします。洗濯物を部屋で干す場合は、少しでも室内の湿気をなくす為、扇風機と除湿機を併用します。扇風機の風を除湿機で乾燥させ、乾いた風を洗濯物に当てましょう。また、電気代はかかりますが梅雨時には乾燥機や浴室乾燥機が重宝します。


浴室

入浴はお掃除の時間でもあります。水で汚れがふやけているので、黒い小さなカビやピンク色のカビはその場で落としてしまいましょう。入浴後は壁や床の水分をタオルで拭き取るのが一番ですが、壁や床をお湯で流したあと、冷水をかけて室温を下げるのも湿気予防に効果的です。最低でも30分以上換気扇を回し湿気を排出すると良いでしょう。




布団、ベッドの湿気対策



布団

日干し後、布団をたたき、表面に出たダニ等を掃除機で吸い取ります。日干しできない場合は掃除機で吸い取るだけでもダニ退治に効果があります。


ベッド

就寝中は大量の汗をかいているので、朝起きたら掛け布団をめくり水分を発散させましょう。汗はベッド下にも影響するので、マットレスは定期的に壁にたてかけ風に当てます。ベッド下を収納スペースとしている場合はこまめにベッド下も掃除しましょう。風通しを良くする為、ベッドは壁から離して配置します。


いかがでしたでしょうか。長く快適に過ごせるお家となるよう、是非それぞれの場所に適した湿気対策を実施ください。