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2017.08.31  / 岩野

「サンルーム」を考える

みなさま、こんにちは! 長岡支店の岩野です。

いつも弊社スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

私は夕食後に近所の散歩を日課としておりますが、最近の夜はめっきり涼しくなりましたね。

草むらから聞こえてくる虫の音がまた秋を感じさせてくれます。

 

さて、プランのご依頼をいただく際に「サンルーム」を作って欲しいというご要望をよくいただきます。当たり前ですが洗濯物を干すスペースは必要ですよね。洗面脱衣室とは別に「サンルーム」があったらとても便利です。

ちなみに我が家の「サンルーム」はこんな感じです。

正確には「サンルーム」ではないですね(笑) ただの2Fのホールを利用した「物干しスペース」です。

我が家には6歳と3歳の姉妹がおりますが、毎日山のように洗濯物が出ます。

「こんな狭い物干しスペースで足りるの???」と疑問に思われますよね。

はい。そうですね。普通は全然足りません。

でも我が家はこれで十分なんです。

ドラム式洗濯機です。

昔の乾燥機付き洗濯機とは違って、完璧な乾燥能力を搭載しております。

しかも下着やタオルなんかは新品かと思うほどふわふわに仕上がります。

しっかり乾燥させれば干すという手間が無くなります。

つまり、極論を言えばドラム式洗濯機があれば「サンルーム」はいらないということになります。

衣類の素材によっては乾燥機にかけることのできないものもありますが、その場合だけ我が家のような少しの物干しスペースがあれば十分に対応できます。

 
以下にドラム式洗濯機を採用することのメリットをまとめました。

① サンルームを間取りに組み込むよりドラム式洗濯機の方が金額を抑えられる。

② サンルーム分の面積を使って収納を増やしたり部屋を広くできる。

③ 干す手間が無くなって、家族との時間を増やせる。

④ 最小限の水を計算してくれるので、水代を節約できる。

そしてもう一つ、メリットがあります。

「おうちクリーニング」モードです。

セーターやカーディガンなどのニット素材はもちろんのこと、コートやジャケットなども洗えちゃいます!

セーター1枚をクリーニングに出したら500円ぐらいかかりますが、自宅でクリーニングできれば電気代と水代の数円で抑えることができます。

おサイフにも優しいですね。

住宅会社なのに家電屋さんみたいなブログになってしまいましたが、「住生活」として捉えた時に、みなさまの間取りづくりのヒントになれば幸いです。