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2018.01.15  / 宮越

照明ポイント – ダイニングルーム / 玄関 / 寝室

新潟支店の宮越です。

急な大雪に慣れない雪掻きに苦戦しております。

周りの社員を見ていると、雪に慣れている人はスノーダンプやスコップを巧みに扱い雪掻きをしていて感心ばかりしていますw(゜o゜)w

 

さて今回は照明のポイントをいくつかご紹介させて頂きます。

 

【ダイニングルーム】

食卓を囲んで家族団らんを楽しむ。なごやかな雰囲気を演出したい。

そんな時はペンダントライトでテーブルを照らすと、特別な団らんの舞台という雰囲気になります。

注意点はくつろぐことを重視するのであれば、ダイニングの照明の色はオレンジ(電球色)がおすすめ。

青白い光りでは落ち着きません。

たとえば、高級レストランでは温かみを演出するために、オレンジ色のやわらかな光りを採用しています。

ダイニングを囲む人たちの顔色や肌がキレイに見える効果もあります。

ただし、子供が勉強や作業を行うのであれば、視認性に優れた白っぽい光(昼白色や昼光色)が重要になります。

要するに、ダイニングでは、シーンに応じて照明の色を使い分けることがポイントです。

 

【玄関】

玄関まわりは、家族やお客様をやさしくエスコートする照明です。

お客様には住まいの第一印象にもなるので上品であたたかみの

ある表情を演出したいところです。

例としては、下駄箱の下部に照明を埋め込んで足元を明るくすると、

表情豊かでより安全な玄関になります。また玄関内のメイン照明

は上がり框の真上に取り付けると、お客様も迎える側も顔が影になりません。

おすすめしたい演出は、下駄箱や玄関ホールに花やオブジェを飾って

光を当てると、お客様への歓迎を伝えるおもてなしになります。

 

【寝室】

寝室に求められる照明の要素は、「眠りにつきやすい」「起きやすい」などです。

人間は太陽とともに生活するリズムが身についていて、このリズムを身につけている

人間にとっては、朝~昼は昼白色と呼ばれる太陽の光が高いときの青白い光、

夕方~夜は電球色と呼ばれる太陽が低いときのようなオレンジ色の光を浴びることで、

心地よい生活を送ることができそうです。また夕日が沈むのと同じように、寝る前には

低い位置での明かりがおすすめです。下のほうに明かりがあることでリラックスする

ことができると言われています。

また各場面で紹介させて頂きます(*^-゚)vィェィ♪