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2019.05.23  / 宮越

ZEH補助金応募始まります!

新潟支店の宮越です。

風邪と花粉症でマスクがいつまでも手放せないでおります。

最近のヒット商品はピッタマスク(PITTA MASK) 洗う事ができ、再利用可能。

洗ったら洗剤の香りも残り、耳が痛くない優しい付け心地が気に入ってます(*^∇)ノ

 

 

さて、今回はようやく補助金の応募が始まったZEHの住宅について。

ZEH(ゼッチ)とは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略。

ひと言で言えば「使うエネルギー ≦ 創るエネルギー」になる住宅です。

厳密には設計一次エネルギーの消費量と創るエネルギー量の収支をゼロ以下にする住宅なのです。若干分かりにくいですね。

下記3つをZEH住宅は考えないとなりません。

 

 

①断熱

ZEHとして認定されるためには暑さや寒さに影響されにくいよう断熱性能を高めることが必要です。

具体的には断熱材や窓の性能を高めます。断熱性能が上がれば、冷暖房に使うエネルギーを減らすことができます。

この基準は外皮平均熱貫流率UA値などで示されます。地域に応じてクリアしなければならない数値が違います。

どのくらいの数値を標準としているのか、各住宅業者さんに確認しないとなりません。

 

②省エネ

「省エネ」にはHEMS(ヘムズ)という、住宅内の消費エネルギーと太陽光発電等で創るエネルギーを確認できるシステムが必要になります。

また、省エネタイプのエアコンや、少ないエネルギーでお湯を沸かせる高効率な給湯システム、消費電力の少ないLED照明などの導入が必要になります。

床暖房などは消費エネルギーが大きいので、設置するかどうかもZEH住宅の場合検討しなければなりません。

クリアしなければならないエネルギー消費削減率があります。

 

③創エネ

ZEH住宅では太陽光発電システムなどの再生可能エネルギーシステムを備えることが求められます。

この「創エネ」で創り出すエネルギーが、消費するエネルギーを上回るようにしなければなりません。

高断熱化によって住宅内の温度差が小さくなるため、ZEH住宅はヒートショックのリスクを低減することができます。

酷暑や厳寒を我慢しなくても、エアコンの効きがよいため省エネでも快適に過ごせます。

太陽光発電があれば停電時でも電気を使えます。つまり光熱費を抑えられるだけでなく、

安心で快適な暮らしが可能になることがZEH住宅のメリットなのです。

 

 

 

ZEH住宅を建てる際には補助金をもらうことができます。ただし気をつけなければならないことがあります。

注意したいのが、登録されたZEHビルダー(ハウスメーカーや工務店など)で建築をしないと補助金の対象にはならないことです。

ちなみにディテールホームは登録されておりますのでご安心ください。

 

ZEHの補助金申請は計算や申請書作成など準備に時間がかかります。

何よりも【補助金応募の受付が6/3から8/9まで】しかないので、準備を始めるならば今です!

 

ZEHパンフレット
https://sii.or.jp/moe_zeh31/uploads/zeh31_pamphlet1.pdf