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2019.07.29  / 岩野

KAMIYAのフルハイトドア、世界基準に

みなさま、こんにちは!
長岡支店の岩野です。

いつも弊社ブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

 

梅雨が明け、いよいよ夏本番の暑さを感じる季節となりました。

さて先日、弊社にある1台の車がやってきました。

 

 

弊社でも標準仕様として採用している大人気の室内ドア「KAMIYA」の体験カーです。

実物に触れ、色や質感・開閉の具合など体験できる機能を備えています。

 

私共スタッフも新作ドアに興味津々です。

 

日本の室内ドアの高さは2,000mm、厚さは33~36mmが一般的ですが、KAMIYAのフルハイトドアは高さ2,400mmという大型サイズなので、天井の高さにピッタリと合います。

 

高さ2,000mmの標準的なドアと違って、天井からの下がり壁がなくなるので、デザインもスッキリして、隣室との一体感が生まれ空間に広がりをもたらしてくれます。

 

厚みに関しては、これまでKAMIYAも36mmを採用しておりましたが、なんと今後は全シリーズ40mmにグレードアップするそうです!

 

たかが4mmのアップ???
と思われるかもしれませんが、実物を見るとものすごい違いに気づきます。

 
重厚感や高級感がこれまでとは全然違います。

 

KAMIYAのスタッフの方のお話を聞くと、そういった見た目の迫力が増す狙いもあるそうですが、一番の狙いは「反り」の軽減だそうです。

 
環境によっては、室内ドアは反る可能性も否定できません。その可能性を最小限に抑えるためにも厚みは重要な要素ということです。

 

世界に目を向けると、ドアの厚みは40mmというのが一定の基準となっているようです。

 

KAMIYAのホームページでも「世界基準」という表現がありますが、その「世界基準」に着目して、よりレベルの高いものを目指す姿勢・発想は素晴らしいですね。

 

数か月後に現場で実際に採用されている40mm厚のドアを見るのが今から楽しみです。