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2019.08.26  / 

住宅建築と神様~地鎮祭・上棟式~

どうか宝くじが当たりますよーに!

と、不純なお願いをしに妻と二人で長岡市の高龍神社に参拝して参りました新潟支店 工事部の林です。

私とは違って妻は神社の神聖な雰囲気や特別なパワーを感じ取ることを楽しんでいるようで、最近は御朱印集めを始めたようです。

 

 

 

確かに何かミエナイ チカラのようなものを感じますねぇ。
これは何かをカタチとして持ち帰りたい。

 

 

…結果、金運UPの効果があると言う数珠ブレスレットを購入。やはり不純ですね。。

 

住宅建築においても“神様”は深く関わり合いがございます。

地鎮祭では土地を治める神様をお呼びして新築工事を行う旨をご報告差し上げるのだそうですし、現在では簡略化の流れにある上棟式も本来は建物の守護神と匠の神様をお祀りする儀式でした。

棟上げまでの工事が終了したことに感謝し、無事、建物が完成することを祈願するのが目的です。

私も経験がありませんが、以前は神主さんを呼んで上棟式を行うのが普通だったようです。

魔よけの幣束(へいそく)、五色の吹き流し、御供物、祭壇の設え…儀式の後には直会(なおらい)と言ってお食事の席を用意したり。

費用も時間も掛かります。

簡略化されて行くのは時代の流れの上では仕方のないことですね。

 

私が子供のころは上棟式・餅撒きの知らせを聞きつけて仲間たちと自転車を走らせた覚えがあります。

しかしながら近年ではご近所のお子さんが“餅撒き”と聞いてもピンと来ないようで、人数を集めるためにご近所を走り回ったことがあるくらいです。

 

個人的には略式の上棟式を推奨しておりまして、形式張ったことよりもお施主様と大工さんとの顔合わせを主体に考えております。

職人にとってお施主様から感謝や労いの言葉をかけて頂けるのは励みになりますし、“どのような方のおうちを建てているのか?”これを知ることは士気の向上に繋がると考えています。

 

また、逆も然りで、ご自宅を手掛けている大工さんの人柄って気になりませんか?

一生に一度とも言える“家づくり”において工事の要である大工さんとは、是非色々なお話をしていただきたいと思っています。

弊社でお手伝いを頂いている大工さんは皆さん、気さくな方ばっかりなので出来るご提案なんですけどね!

 

冒頭の信心のお話とは関係なくなってしまいましたが、うちの大工さんはみんな優秀な方ばかりだなぁと感心するとともに、現場担当の立場として工事過程も家づくりの楽しい思い出の一部となってもらいたいなぁとつくづく感じる昼下がりでした(笑)

 

ありがとうございました!

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