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2019.09.05  / 須佐

男女の体感温度の違いとエアコンの使い方

今年も暑くて40℃越えを記録した新潟でしたが、すっかり涼しくなり、だんだんとクーラーの必要もなくなってきました。

エアコンの体感温度って男性・女性で違うような気がして、調べてみました。

 

<男女の体感温度の違い>

男女の体感温度の違いには、皮下脂肪が関係しています。

・人間の体温のうち、6割は筋肉によるものだと言われています。
・皮下脂肪には体の熱を逃がさない断熱材の役目があります。

ですが、皮下脂肪は、血管が少ないのでいったん冷えると温まりにくく、
皮下脂肪が少ない筋肉からは熱が逃げやすいということです。

 

【燃費が悪い ✖】

男性は、発熱量は多いけど断熱性能が悪い。

【燃費が良い 〇】

女性は、発熱量は少ないけど断熱性能が良い。

 

<湿度による体感温度の違い>

もう一つ、体感温度の違いには、湿度が関係しています。

暑さは湿度が低いとそれほど温度を下げなくても快適に過ごせるようで節電にもなります。

体の冷え過ぎを防ぐということにもなり、除湿は体にもお財布にもいいようです。

湿度を50%~60%に保ち適度な温度設定を行うことが◎

 

<エアコンの冷房と除湿の違い>

エアコンは、湿度によって使い分けるといいと思います。

 

【冷房機能】

室内温度を下げる事を優先とした機能

エアコンが室内の空気を吸い込み、涼しくなった空気を室内に戻して部屋の中を涼しくしています。

⇒室外温度が高くて室内も大変暑い場合に使いましょう。
 

【除湿機能】

部屋の空気中の湿度を下げる事を優先した機能

エアコンが室内の空気を吸い込みその空気を冷やすことで、空気中の水分を追い出しさらさらになった空気をまた室内に戻します。
これを繰り返すことで室内の湿度を下げます。

⇒湿度が高くてジメジメしている夏場で、除湿で湿度が快適になる場合に使いましょう。

 

 

来年は、使い分けたいと思いますが、先ずは、

秋の味覚 『新米』・『秋刀魚』・・・

寒さに備えて皮下脂肪を付けて備えたいと思います。