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2019.11.29  / 目黒

和の趣きに浸る

こんにちわ!県央支店の目黒です。

 

サザエさんがテレビ放送50周年を迎えたということで、先日テレビで特番がありましたね。

http://www.sazaesan.jp/

我が家の家族の仲が上手くいくのも サザエさんのおかげです。

でも最近マスオさんの声優さんが変わりましたが、まだあの声に慣れませんね。

 

お恥ずかしながら 私もやっと結婚10周年を迎えました。

何か記念に残るものはないだろうかと日頃考えておりましたが‥‥、なかなか良いアイデアが浮かびません。

ただ旅行に行くとか、プレゼントをあげるとかではありきたりなので面白くないし‥‥

もう1年が終わってしまうし‥‥

 

そんな路頭に迷っている矢先、目に飛び込んできた新潟日報の記事!

「にいがた、びより×北方文化博物館 親子写真撮影会 premium by studio Roop」

プロのカメラマンに記念に写真を撮ってもらおう!

しかも新津にある北方文化博物館は、私ども夫婦が結婚式を挙げた思い出の場所でもあるのだ。

http://hoppou-bunka.com/

 

こんなチャンスは二度とない!この絶好の好機を逃すな‼‥‥と思いながら、申し込んだのはギリギリ締切当日。

何とか申込は間に合ったが、あとは抽選なので運次第。

外れたらどうしよゔ…

また考えなおさなきゃ…

と、悩んでたり…忘れてたり

そんなこんなしている間に“もってる男”目黒は高倍率をくぐり抜け見事当選!

 

それから「子供の衣装はどうしよう⁉」など すったもんだを乗り越えていざ撮影当日。

その日はあいにくの雨模様。

 

 

しかし“もってる男”目黒は 撮影数分前に雲をかき分け太陽を呼び込んだ。

ちなみには“持っていない”目黒は雨男。

天からの光も注ぎ込み、神のご加護受けて撮影スタート!

館内のいろいろな場所で撮影してもらい、とてもいい写真を撮ってもらえた。

 

 

窓も障子もなく、庭園との一体感が生むこの開放的な大広間がとても好きだ。約100畳あるらしい。

結婚式の時の集合写真もここで撮影させて頂いている。

 

一般客は普段庭には下りれず、大広間から庭を眺めるだけなのだが、結婚式の時は新郎新婦の二人だけ庭園に入っての撮影をしてもらった。

そんな話を今回の撮影のカメラマンに言ったら、「ぜひ同じ場所に立ってもらって、同じアングルで写真を撮りたい」と言って下さり、カメラマン自ら庭に出る許可を頂いてきてもらい10年ぶりにこの庭で撮影することができた。

やっぱり“もってる男”目黒はもってる!

そこで撮ってもらったスナップ写真はコチラ
https://www.niigata-nippo.co.jp/biyori/snap/20191006-26/

 

四季折々で姿を変え、贅の極みと和の趣きがあるこの建物が好きで、ここで挙式をさせていただいた。

その思い入れのある場所で、我が子と記念に残る写真が撮れてとてもいい記念となった。

 

しかし思い返してみると自分の設計した物件で“和テイスト”が色濃く出てる建物は意外と少ない。

 

 

少しはあるのだが、今後は和モダン的な提案も幅広く出来るよう抽斗を多くもちたいと考えております。