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2019.12.23  / 中村

結露はどうしてできる?1分でわかる冬の結露対策

こんにちは。

新潟支店の中村です。

 

温暖化傾向にあるとはいえやっぱり冬は寒いですねー。

家の中はぽかぽか外は寒い。

こうなると気になるのが、サッシなどに水滴を付ける結露。

どんなに性能がいいサッシでも、結露しにくくなっても、結露がしないことはありません。

そんな結露についてお話します。

 

 

<結露の原因>

主にの原因は2つあります。

1つ目は、室内と屋外の温度差が大きいこと

2つ目は、室内の湿度が高いこと

です。

 

冬の間、暖房によって家の中はぽかぽかに暖められます。

窓を閉め切ることも多いため、人が生活して発生する湿気(人の呼吸、洗濯物の部屋干し、調理中、暖房器具等)がこもってしまいがち。

そんな室内の暖かく湿気の多い空気が、窓から伝わってくる冬の冷たい外気に冷やされて窓に発生するのが結露です。

できるだけ室内と屋外の温度差を少なくし、室内の湿度を下げれば結露の発生を抑えることができます。

なんて、言葉では簡単にかけますが、室内と室外の温度差を無くすって・・・思われますよね。

 

<結露対策>

では効果的な対策として、湿度を下げる方法をご紹介します。

 

1、換気扇を回す。換気する。

結局これが一番。

朝起きたら、数分でいいので、窓を開け空気を入れ替えましょう。

寝ているときの呼吸による湿気もばかに出来ないんです。

また、料理中や入浴中、室内干しをしている時など湿気が発生しやすいときには、必ず換気扇まわしましょう。

 

2、除湿機で除湿する。

これは、読んだまんまです。除湿です。

 

3、暖房はオイルヒーターやエアコンを使用する。

暖房器具には、開放型と呼ばれるストーブやファンヒータがあります。

これらの暖房器具は燃焼の時に大量の水蒸気を発生させます。

その為、部屋を暖めるたびに部屋の湿度がぐっと上がります。

結露を減らすためには、非開放型のオイルヒーター、エアコンなど電気式の暖房器具を使用するようにしましょう。

 

4、室内の空気を循環させる。

サーキュレーターなどで部屋全体の空気が循環させましょう。

窓際で使用し、窓付近の空気だけが冷やされるのを防ぐと効率的です。

 

湿度が低ければ結露がしにくい事がお分かりいただけたでしょうか?

うまく湿度をコントロールしていい冬をお過ごしください。

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