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2020.11.05  / 外山

見学会の見どころをご紹介!「和と洋の調和」

こんにちは!

新潟の住宅ブランド「ディテールホーム」 県央支店の外山です。

 

11月7・8日の2日間、燕市水道町にて完成見学会を開催します!

今回はこの見学会の見どころをご紹介させていただきます。

▼見学会の詳細はこちら

 

和と洋の調和

間取りのご要望を伺うとリビングと和室をつなげてより広く使いたいという方も少なくありません。

水道町のお宅では、リビングと一体化する和室は2方向に2枚引き込み戸を設け、その時々の暮らしの場面に合わせ『ひらく』と『とじる』を使い分けることができるしつらえとなっております。

 

リビング和室をつくる際、洋室ベースのリビングの延長に畳が敷かれているというつくりにされる方も少なくない。

今回の水道町のお宅では、2つの空間を一体化させた時のバランスと調和に配慮しながらも、それぞれの空間にそれぞれの『趣』を持たせたコーディネートがなされております。

 

一体化したリビングと和室。

構造の安定性に配慮し和室のカドには柱を設置した。

リビングは天井の一部に貼ったレッドシダーをアクセントに間接照明を組み合わせ、暮らしのシーンに合わせてライトコントロールができようになっている。

 

和室は段差を設けず洋室とフラットに。

来客が多いときなど様々な使い方ができる。

 

洋室ベースのリビングは、テレビ背面に天然石を貼り、キッチン収納には淡いグレー系のタイルを選定。

それぞれの素材の持つ風合いを活かしながらもカラートーンを抑えることで、空間のバランスの気づかいが感じられる。

突出したカテゴリーに特化せず、中性的なまとまりの中にポイントで素材感が味わえることで、心地よい空間ができあがっている。

 

天井の表情は空間に大きな変化を与えます。

一般的に床から壁・天井へと、上にのぼるに従って色が濃くなっていくと、『和風』を感じるとされています。

今回の和室は紙と麻を組み合わせた天然素材を採用。

和室にもリビングとの調和が配慮されている。

 

和室は陰影を味わえるよう、窓は地窓のみとした。

自然光と人工照明を上手く使い分け、お好みの『趣』をしつらえる。

吊押入れの扉は把手を無くし、壁と同じ面で納まることで雑味のない落ち着きをもたらす。

 

地窓上に設けたカウンターは、杉の皮の部分を活かすことで、より自然な素材を味わうことができる。

小物置きのカウンターとしても用いられるが、最大の目的は地窓のプリーツスクリーンの目隠しとしての役割。

 

床の間材はアメリカンブラックチェリーに表面加工を施した。

一枚一枚に手で削ったような凹凸をつけて丁寧に磨き込んだその仕上がりは、波のような立体的な表情がとても美しい。

 

心地よい和テイストに仕上げられた1階のトイレ。

 

 

杉の皮目や黒い砂利。

素材の持つ自然な風合いが空間に落ち着きを与えている。

 

一角に敷き込んだ黒い砂利は、近くのホームセンターで購入した砂利を乾燥させ、特殊なコーティングを施した。

ほどよいツヤに包まれた石は、より上質な質感とメンテナンス性の向上を得ることができた。

 

空間に調和した手洗い鉢。

オーナー様こだわりのフクロウは、さりげなく印象的。

 

和と洋のバランスに配慮された一体の空間。

実際の空間でぜひご体感されてみてはいかがでしょうか?

 

▼見学会の詳細はこちら

 

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