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2021.07.16  / 斎藤

外構工事を後回しにしない方がいい理由~マイホーム奮闘記~

皆さんこんにちは。

新潟の住宅ブランド「ディテールホーム」新潟支店の斎藤です。

いやぁ…

梅雨明けましたね。

これから本格的に暑い夏となりますが♪

楽しく元気に過ごせるように!まずは熱中症対策からっ!

先日、子供と『アンパンマン』のおもちゃで遊んでいたのですが、アンパンマンを始めとする食べ物をモチーフにしたキャラクター達は喋れる。

みみ先生やカバオくんといった動物キャラクター達も喋れる。

…なのにっ!

なのになんで!

チーズはしゃべれないんだっ!

アン!アーーーーン!!

 

新築時に外構工事をどこまでするべきか?

さて、今回は外構工事について少しお話させて頂きます。

皆様の中にもお悩みの方は少なくないはず。

『新築時に外構工事をどこまでするべきか』難しいところですよね(汗)

建物本体には、実現したいこだわりも沢山ある。

コストバランスを考えたとき率直に、いま費用を“内”に掛けるか、“外”に掛けるか。

うん。判断が難しいところですが、単純なことです。

後に回すメリットを感じない限り、きっちり新築時にした方が良いんです。

とは言え、分かってても費用が嵩むことなので、どこまでするかを考える。

少しでもそのヒントとなれるように、(まったく参考にならなかったらすみません)我が家の後回しにした外構工事の奮闘記を、掲載させていただきますね♪

ちなみに、私は後回しにしたことは後悔してません♪

 

1.新築時外観はこんな感じ【2020.8頃】

普段、皆様へ家づくりのお手伝いをしている立場でありながらお恥ずかしい限りですが、まず、外構を新築工事時点で出来なかった主な理由は下記の通りです。

【1】総資金計画において、建物本体に費用のウエイトを置いたため外構でやりたかったこととコストバランスのの折り合いをつけきれなかった。

(つまり、住みながら考えよう作戦)

【2】住み慣れない場所(エリア)で、何度も足を運び熟考したが、隣地との関係性から厳密な寸法を確定できなかった。

(例えば、フェンスの目的を完全な目隠しとし高くするか、低くして程良い開放感を維持するか)

はい。なかなかどーして、簡単には決めれないものです。

結果、新築時は荒土(もともとの敷地の土)のままで暮らしをスタートすることに(上記写真参照)

 

2.計画上、不要な土を掘削&搬出【2020.10頃】

我が家は、ザ子育て大奮闘中。

暮らしを始めると、毎日の中で早急に外構をしっかり完成させたい理由が挙がってまいりました。

【1】年明けには1歳を迎えようとする子供。

春先には歩き始める。

お庭で元気に駆け回る姿をみたいじゃないか。

夏にはプールを広げて水遊び一緒にしたいじゃないか。

【2】休日の度に、朝からせっせと草むしり。

雑草は私の都合など気にしてはくれない。

ぐんぐんと伸びる広がる雑草と格闘を続ける時間。

これはこれで楽しいけど、正直しんどい。

以上の理由で、早速計画をまとめ、義父(カミさんのお父さん)に、お力をお借りして、「天然芝エリアの土入替」建物外周部の防草&砂利敷きエリアの残土出しを進めました。

天然芝エリアは、荒土の搬出をしつつ、畑の良い土を持ってくる。

作業はお父さんのトラクターを借り掘削。

搬入出は軽トラで。

…私、甘く見てました。

その量、実に推定5トン。

外周部の防草シート&砂利敷きエリア。

これも敷き方を丁寧にしようとすると、地味に手間と時間が掛かるのですね。。。

いざ自分で作業をしながら、日々お世話になっている業者さんに感謝の念もより生まれ、なにより手伝ってくれてる、お父さん。

私の腰ですらバッキバキなのですから、きっともっと…。

ありがとーーーー!!

 

3.防草シート上の砂利敷き一段回目【2020.10頃】

粒の細かいセメント砂利をコメリで買って敷き詰め。

カミさんの実家裏に生えてた苔を拝借して、樹木の根元に。

(これだけでも雰囲気でるものですね)

 

4.防草シート上の割栗石&黒砕石敷き込み【2021.4頃】

年をまたぎ、雪解けを待って、残りの工事。

シンボルツリーに選定した、アオダモも新築時から比べると随分と葉付きが良くなってきました。

5.フェンス工事【2021.4頃】

悩んだ結果、当初計画していた蛇篭(ガビオン)はやめ、無垢の杉板フェンスを計画。

我が家は、ほどほどの開放感を優先して、H1200mmの高さで計画しました。

せっかくの開かれた敷地なので、あまり閉鎖的にしすぎずという考えです。

プライバシーも大事なのですが、ここは、人目に付けば防犯にも繋がるということで。

うちの子が監督を務めました。(興味津々)

フェンス工事を手伝ってくれた、大工さんに抱っこしてもらい。

ギャン泣き。

 

6.天然芝工事【2021.5頃】

ようやく外構も大詰め。

やはり手間がかかっても天然が良い。

『手入れは私がしますから』ということで、カミさんにも快諾いただき、施工。

少しでも、芝の伸びが抑制されたTM9を採用。

うん。やっぱ仕上がると気持ち良いですね。

あとは、目土の手入れして、スクスク育てるのみ!

『手入れは私がっ!』と明言したにもかかわらず、水やりはたまにカミさんの力を借りてます。

せっかく根が張ってきた頃、たまに子供がスコップで掘り起こす。

あんまりにも楽しそうなもんだから、やめてって言えない。

・毎朝の水やり(理想は朝夕だけど、早朝にたっぷり)

・毎週の芝刈りと雑草抜き(芝が枯れると怖いのでラウンドアップなどの除草剤は不使用)

・時折の目土の手入れ

 

7.天然芝経過観察【2021.7頃】

ようやく芝の緑も元気出してきました。

で、現在に至る。

こんな感じで、一年弱の時間を掛けて進めた工事。

なんだか、ただ経過を載せただけのもので恐れ入ります(汗)

なにが言いたかったのか。

 

外構工事を後回しにしない方がいい理由

ご覧頂いても分かる通り外構というものはきっと

【1】住み始めたらすぐ必要に感じるものであること。(暮らしをより豊かにしてくれるから)

【2】未施工にしておく期間のデメリットを考えること。(雑草などの処理)

【3】いずれするものであった場合、新築工事期間の方が割高にならなくて済む項目がある。(掘削など)

【4】新築時点で必要な敷地高さ計画に大きな影響を及ぼす場合がある為、大枠での検討はしておく必要があること。
(土間高さなども含む。天然芝の場合、約20年を掛けて最低でも5cmぐらいは上がることを考慮する)

【5】排水の桝などの干渉を避けておかないと、『あちゃぁ…ここにキテシマッタカ。』ということも。

事前に整理しておく必要があるようですね。

家づくりというのは、住んでおしまいではないので、暮らしながら手入れもしたり、カスタムしたり楽しめるのもよい。

子供に、モノづくりを身近に感じさせられるいい機会かもしれない。

我が家のように、家族の理解や、楽しみを共有できれば、きっと住みながら進める工事は意義のあるものとなるでしょう♪

すみません💦抑揚のない文章。

お付き合い頂きありがとうございました!

 

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