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2021.10.21  / 反町

おしゃれな家は窓が違う!窓回りの空間をスッキリさせる4つのポイント

皆さんこんにちは。

新潟の住宅ブランド「ディテールホーム」長岡の反町です。

 

ディテールを工夫する

これからのブログではディテールホーム のディテール(細部)についてお話しさせて頂こうと思います‼︎

家づくりを考えるのに重視したい点でよく耳にします。

大きな窓の明るく広いリビング‼︎憧れますよね。

ですが、その分プライバシーもあるので必須となってくるカーテン、ブラインド。

今回は「カーテン、ブラインドについて」

窓回りの空間をスッキリさせるための工夫をポイント絞ってお伝えします。

 

「カーテン・ブラインド編」
~窓回りの空間をスッキリさせる4つのポイント~

1.カーテン・ブラインドレールを窓の枠内に納める。

窓のメーカーとカーテンやブラインドの形状によって取り付けが可能です。

壁面にレールがないだけで空間も窓からの景色もスッキリとした印象になります。

お掃除いらずでホコリも溜まりません‼︎

 

2.カーテンやブラインドのレールを隠す。

窓上部の天井を掘り込み、隠蔽BOXを造作する。

※注意:構造によって施工が難しい場合もあります。

レールの金具やロールカーテンなどは巻き取りした器具が見えなくなるので存在感をなくす事が可能です。

実際に、使用するカーテンサイズに合わせて造作計画するのがベスト。

ですが、取り替えも考えて少しゆとりある寸法150mm×150㎜(奥行き、高さ)で計画してい頂いても良いかと思います‼︎

 

3.カーテンやブラインドのレールを窓の幅より約200㎜程伸ばす。

カーテンを開け切った際に窓際に束が出来ると思います。

これを操作バトンと共に窓ガラスにかからない位置まで移動できるようにすると、大きな開放感のある窓の妨げになりません。

 

4.カーテンレール隠蔽BOX内に間接照明を取り入れる。

ブラインドを閉めた際に照らされた光が伸びてリビング空間とこだわりのカーテンを素敵に演出する事が出来ます。

カーテンを洗った際に取り替える事も考えられますので全部屋に掘り込み隠蔽造作はお勧めは出来ませんが、日常過ごす居心地の良いお部屋の窓にこれらの工夫を活かしてみるのはいかがでしょうか‼︎

きっと豊かな空間作りのお手伝いになるかと思います。

今回は以上になります。

それでは、また次回よろしくお願いします。

 

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