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2022.09.28  / 田中(雄)

「断熱等級」を知ってますか?性能×デザインを両立させた家づくり

みなさん、こんにちは!

新潟で注文住宅・デザイン住宅を手掛けている「ディテールホーム」長岡の田中です!

少し前まではとても暑かったですが、最近急に冷え込んできましたね。

寒暖差で体調壊さないようにしないとですね!

新潟の気候ですが、夏はめちゃめちゃ暑く、冬は雪が降ってめちゃめちゃ寒いのが特徴ですね!

雪が降ったら、早く滑りに行きたい、、、山が恋しい、、、

夏も冬も快適に過ごしたい、、、

それを満たすために、たくさんの大事な要素(湿度・風通しなどなど)はありますが、今回は断熱について書こうかと思います。

 

「断熱等級」とは?

みなさん、「断熱等級」って聞いたことありますか???

断熱等級とは「断熱性能等級」といって、国土交通省が定める「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)で規定された省エネ性能を表す基準です。

数字が上がれば上がるほど断熱性能が高いことになります!

2022年4月に等級5が創設され、10月から等級6と7が新設されます。

(引用:国土交通省資料より

2050年のカーボンニュートラル、脱炭素社会に向けて住宅の性能の向上が求められてきましたね!

断熱等級にはUA値(外皮熱還流率)、簡単に説明すると室内から室外へどれだけ熱量が逃げるかを数値化したものが判断基準になります。

数字が小さい方が、逃げる熱量が少ないので断熱の良い家と判断できます。

ちなみに、熱が逃げる場所は壁・天井と様々ですが、窓が一番大きく割合を占めます!

(引用:Tech Noteより

弊社のすべての商品はトリプルガラス樹脂サッシを標準にしておりますので、熱が逃げにくい!!

ちょっと宣伝してみました。

話は戻りますが、新潟は5地域のなので、9月まではUA値が0.6あれば最高等級5でした!

新しい、断熱等級6をクリアするには0.46、断熱等級7をクリアするには0.26を下回る必要があります。

弊社商品は全て標準でUA値が0.6以下で断熱等級5を基本的にクリアしております。

(間取り、窓の取り方によって数値に変動があります)

カトレア、ロータス、ウィステリア、ハイドレンジアは標準で断熱等級6もクリアできる性能を持っております!

▼商品ラインナップはこちら

もちろん、断熱等級7をクリアしたい!という方もいらっしゃると思います。

その際は是非ご相談いただければと思います!

今後を考えると、最低でも断熱等級5はクリアしたいですね!

性能を上げれば、もちろんコストアップはしますが、より快適な住環境は作ることはできますし、省エネによるランニングコスト削減につながります。

お住いの計画、ぜひ性能も両立して考えてみませんか??

より詳しい内容を聞きたい方は是非お問い合わせ、おまちしております!!!

▼無料相談はこちら

 

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