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2024.02.05  / 貝沼

暖かい家づくり「薪ストーブ vs ペレットストーブ vs 暖炉」違いと特徴を解説!

こんにちは!

新潟で注文住宅・デザイン住宅を新築している「ディテールホーム」新潟支店の貝沼です!

2024年一発目の投稿になります🐲

皆様、本年も宜しくお願いいたします。

新年早々大きな地震があり、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

私は地震発生時、元旦ということもあり家族や親戚で集まって夕食の支度をしているところでした。

改めて家族と一緒に過ごせることや、仕事に行って我が家に帰って来てご飯を食べて暖かいお風呂に入りベッドで寝る、という些細な日常が、当たり前でなく幸せなことなのだと感じます。

今回の地震を機に、家づくりについて考え直した方、建替えざるを得なくなってしまった方、様々いらっしゃるかと思いますが、これからも皆様に寄り添ったお家づくりのご提案やアドバイスができるよう、精一杯お手伝いできたらと思っております。

 

「薪ストーブ」「ペレットストーブ」「暖炉」の違いとは?

さて、2月に入り冬も終わりかけているところではございますが。。。(?)

(夏が待ち遠しくて早く冬終わって欲しい人🙋)

新潟はまだまだ寒い日が続きますので、コレ採用したい方、いるんじゃないでしょうか!

はい!薪ストーブです🔥

かっこいい~雰囲気も◎~あったか~い

薪ストーブの他にもペレットストーブや暖炉も良く聞きますよね。

そもそも、薪ストーブとペレットストーブ、暖炉の違いって?ってところから簡単にご紹介します。

 

薪ストーブとは…?

燃料はご存知の通り、薪。

ストーブ本体の輻射熱や遠赤外線でじんわりと周囲を温めます。

薪ストーブでは、ピザやグラタンが作れる楽しさがあります♪

ただ、薪とその保管場所を確保しなければならなかったり、定期的なメンテナンスが必要です。

 

ペレットストーブとは…?

燃料はペレットという間伐材や樹皮、端材などを細粉して圧縮したもの。

ペレットストーブも遠赤外線でじんわりと暖かい。

お湯を沸かしたり、お鍋を温めることができます♪

また、煙が少ないので近隣への配慮も◎。

 

暖炉とは…?

そうです、あれです、カル〇ファー🔥

燃料は薪や石炭。

煉瓦や石材を使って建物と一体で作られます。

熱の多くが煙突を通って外部に排出されるので、暖かく感じるのは暖炉の周りだけ。

暖炉を囲んだり、近くでまったりするのに向いています。

 

以上、簡単ですが、こんな違いがあります。

暖を取るためなのか、調理をして楽しみたいのか、シンボルとしてなのか、目的によって変わってきますね😊


(画像:エースプラス様 インスタグラムより)

ストーブを採用された方は専用のアイテムをゲットすると、より活用できたり見栄えがしそうですね💡

温まる・見る以外の楽しみを見つけてみてもいいかもしれません😊


(画像:エースプラス様 インスタグラムより)

 

薪ストーブやペレットストーブのある、ディテールホームの建築実例をご紹介

ディテールホームもで薪ストーブやペレットストーブをご提案させていただいております。

■薪ストーブ

こだわりの薪ストーブは、LDKの中心に設置。

庭に面した大開口をバックに、堂々たる存在感を放ちつつも空間にしっくりと調和しています。

建築実例はこちら

 

■ペレットストーブ

玄関を入ると、ペレットストーブのある大空間。

炎の揺らぎを楽しめ、部屋の空気をぽかぽかと心地よく温めてくれます。

建築実例はこちら

 

少しでも新潟の家づくりのご参考になれば幸いです😌

気になる方は是非お気軽にお問合せくださいませ!

 

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