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2020.11.06  / 外山

見学会の見どころをご紹介③!「住宅の完成度を上げるガーデン・エクステリア&ライティングのすすめ」

こんにちは!

新潟の住宅ブランド「ディテールホーム」 県央支店の外山です。

 

11月7・8日の2日間、燕市水道町にて完成見学会を開催します!

①②に引き続き、この見学会の見どころ「③」をご紹介させていただきます。

▼見学会の詳細はこちら

▼見どころ①はこちら

▼見どころ②はこちら

 

住宅の完成度を上げるガーデン・エクステリア&ライティングのすすめ

家づくりを考える際に建物本体の価格にばかり気を取られがちですが、庭や外構工事にも費用がかかってきます。

リビングの延長としてのデッキ空間、座の視線から地窓越しに望む 植栽、ファサードに木の影を落とすシンボルツリー。

庭や外構も暮らしの中に密接にかかわってきますので、細かい部分まで事前に検討されることをお勧めします。

 

水道町のお宅では、限られたご予算の範囲で、玄関アプローチやウッドデッキ、シンボルツリーなどをしつらえ、内と外とをつなぐそのひと手間を加えることで、庭をより身近なものとして味わえるつくりとなっております。

 

オーバーハング下方の外壁は白系でまとめ、ダウンライトで照らすことで建物により深い凹凸が浮かび上がる。

 

写真の砂利の部分はカーポートが設置される予定となっている。

水栓柱の右手のダウンライトと玄関ドア部のダウンライトは、ともに人感センサー付きで、2つの器具は連動し作動する。

暗くなってから帰宅される際や、お出かけになる際には最寄りのセンサーで検知されるので、どの場面においてもいち早く安定した明るさが確保されている。

人感センサーはモード切替型を採用。

 

玄関へと続くアプローチは、グレー系の大判のインターロッキングと人工芝を組み合わせた。

アオダモの手前には3本の天然木の枕木を建て、シンボルツリーを引き立てるとともに、根元に配置したライトの存在をほどよく隠している。

 

木の影が外壁に映し出され、味わいに深みをもたらしている。

 

リビングよりデッキを介して外とつながるその先には山採りのモミジを配置。

 

ライティングをあらかじめ計画に入れておくことで配線などもすっきりと納めることができる。

 

和室の座の目線で庭が眺められるよう地窓とダウンライトが設けてある。

こちらはこれから徐々に緑を増やしてゆく楽しみを残している。

 

夜は、室内の照明が窓ガラスに反射して、外の風景が見えなくなってしまう。

照明で、外をある程度明るくしておくと、映り込みを抑えることができ、室内からの眺めもよりよくなる。

 

今回も庭木やアプローチの組み合わせを、帝樹園 庭正 長橋さんよりご提案いただきました。

 

内と外とのつながりに配慮されつくりあげられた空間。

その空間をぜひ現地にてご体感されてみてはいかがでしょうか?

 

▼見学会の詳細はこちら

 

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