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スタッフブログ STAFF BLOG

2023.01.12  / 斎藤

3年住んでわかった!マイホームの失敗例と成功例を子育て視点から検証

皆様いつもありがとうございます♪

新潟で注文住宅・デザイン住宅を新築している「ディテールホーム」新潟支店の斎藤です。

新年スタッフブログ初投稿となりますので、遅ればせながらご挨拶申し上げます。

新年あけましておめでとうございます♪

ディテールホームを本年もよろしくお願い致します。

 

まずは私事ですが、この1月もうすぐ、我が家の長男が3歳になります。

・・・なんて言うんですかね。

適切な言い方か分かりませんが。我が子『人間になってきたな』って。

よく笑い、よく泣き、よく怒り、よく考え、よく見て、よく聞く、

こちらの言うことも理解して、親の発する言葉だけじゃなく、受け答えも応用を聞かせた言葉が出始めてきました。

最近は、遊びも一辺倒でなく『考えて』遊んでいる。

そのうち一緒になって考えて遊んでる自分に気づく。

今までは感覚的に言えば『面倒をみてる』だけだったのかもしれない。

成長させてもらっているのは私かもな。と思うこの頃。

子どもって、体も脳も、今ものすごいスピードで成長をしているんだなって。

だから日々いろんな変化をして、気持ちが追いつかなくて、なにか分からないものに振り回されてイライラしたりする。

さっきまで笑顔いっぱいで遊んでいたのが、突如、イヤイヤ暴走モード突入。

きっと自分でもよくわからなくなってるんだろうなぁ・・・。

こうなったら、何してあげてもダメ。静観してみてもダメ。

でも、最近ひとつの対処法が見つかりました♪

この魔法の言葉。使えるかどうか分かりませんが一度お試しあれです。

 

『子育て観点で我が家を検証してみた件』

さて、この流れで今回は『子育て観点で我が家を検証してみた件』について。

ということで、我が家のいろいろな要素が、子育ての観点で見たときに今感じている、率直な意見を上げていきたいと思います!

ここでは一般的な正解・不正解とは異なることもあるかと思いますので、『こういう考えも一つ』と捉えて頂けたらと思います。

ちなみに我が家は、築3年。

時系列でいきますと、長男の誕生と同時期に住まいが完成してますので、プランニング及び仕様打合せは子供が生まれる前。

つまり、子育ての実経験から参考にして建てたものではありません。

だから、あの時子育て環境を意識しつつも、実情を知らない夫婦二人が諸先輩方から得られる範囲の情報だけで建てた家。

いまその空間が実際、子育てしてる上でどうなのか。

少しでも興味を持っていただけたら、引き続きお付き合いお願い致します。

↓↓↓↓↓

1. 横長の玄関

奥行を最小限として、玄関土間と廊下を平行に間口を優先的に取りました。

■良い

玄関に繋がる、シューズクロークからの、外遊び道具(スコップ~しゃぼん玉遊び道具等)出し入れが楽♪

(奥行抑えたから心配だったけど問題無しでした)

家族皆で並んで靴が履ける♪

 

2. 四帖(変形)和室

サイズはあまり大きくとり過ぎず、玄関ホール・デッキテラス・リビングの3空間からアクセス出来るようにした。

■良い

リビングからの程よい繋がりで、現在は子供のおもちゃ遊びブースとして大活躍。

(IKEAのおままごとキッチン・収納ボックス(トロファスト))など置いてます。

■難点

短手を1間幅(1820mm)としたため、布団がダブルサイズ1セットが限界。

今後、誰かを泊めたいとなったとき、この部屋は活用が難しいかも。

子供が動き回るのに邪魔になり、現在間仕切りの障子を取り払い、雰囲気は少しダウン。

 

3. 吹抜け

決して大きいサイズは要らないが、2階程の高い位置から優しく自然光を取り込む暮らしに憧れがあった。(ちなみにサイズは2帖程)

■良悪

2階のちょうど吹抜の上あたりに、フリースペースがあるのですが、リビングの生活音や家族の声が、適度な雑音(BGM)となって、子供の集中出来る勉強スペースとなってくれることを視野にいれたのですが、裏目にでました。

夜、リビングで過ごす音が寝室まで見事なまでに届いてしまいます。

■良い

子供を高い高い(というか上に投げてる)する際に喜ぶ子供の顔たまりません。

■手間

吹抜上部を鉄骨手摺にしました。

開放感・雰囲気ともにバッチリで満足してます。

が、これからご検討の方は、鉄骨手摺の転落防止対策に掛かる費用は視野に入れておいて下さい。

私はもともと考えてたネット(ちなみにこれはコメリの農業用を自分で加工)を付けました♪

  

 

4. リビング階段

吹抜と併用することで、2階ホールとの一体感を図り、屋内空間の温度のバリアフリーを目指す上で欠かせない一つでした。

■怖さ

衝突は当初計画段階から大丈夫か心配ではありましたが、子供も3歳。

これまで子供が激しく頭をぶつけてしまうということは一切ありません。

基本ぶつかってるのは親二人だけ。

ただこれからも子供がぶつけないか心配は続きます。

■良悪

階段の1段目がリビングに向いているので、腰掛としても使える。

その反面、段がオープンな為、ついついちょっとしたものを仮置きしてしまい、ちょっと危ない。

あとベビーゲートが付けられないので、リビングに置き型のもので対応しました。

■良い

何より、LDKの広く見せる(使う)手法としては、外せない。

■大変

階段の上り下りで踏板から落ちるホコリは、オープン階段の宿命。

階段下に、空気清浄機などを置くのにベスポジだと思ったんですが・・・浅はかでした。

 

 

5. フットライト

2階ホール天井には一切の照明は付けず。腰から下の照明(ほぼ足元灯のみ)で、まとめた。

■良い

目に刺激の少ない、優しいあかり計画。

というのは大人目線だけで、現在小さい子供は視点が低いのでそれなりに眩しいかもしれません。

夜中にトイレに起きたときは、正直これでも少し明るすぎました。

が、それでもこの配灯が気に入ってます。

照明個数を抑えたので、子供が怖いと言わないか心配でしたが、以外と明るい。

今のところ、そんなに怖いと言わない。

 

6. 完全個室(ワークスペース)

今後も夫婦互いに家で仕事をする機会があることが予測されていた為、一部屋しっかりとした個室をつくった。

(現在は、私のみがほぼ占有させてもらってますが)

■良い

建築当初はそこまで意識していませんでしたが、今のご時世(コロナ)リモートワークが進み、なおこの空間を重宝しています。

どうしても、家で仕事をしていると家族・子供の存在は気になります。

(開放的な空間だと子供と遊びたくて、仕事に集中出来ない)

 

7. 庭(芝)&ウッドデッキ

『庭で子供と駆け回りたい』『BBQを楽しみたい』この憧れを実現する上で、グリーンを敷くことと、腰掛ウッドデッキは、どうしてもしたかったこと。

■失敗

庭造りを後回しにして、新築時にしなかった為、住みながら完成させていった。

休日の子供との時間を、相当外構に充てることとなった。

(外構が整う前の草むしり然り)

■良い

遊ぶ子供を眺めるも、BBQするも、ウッドデッキに腰かけて過ごす時間は、何にも代えがたいです。

プランター菜園のハーブ。芝。シンボルツリー。

緑に水をやることは、別に保育園でもしてることですが、やっぱり我が家で一緒にやるのがイイんです。

でもあんまり深く考えずに、勢いで大き目サイズにしたら、水やり大変。(夏場毎朝20分強掛かる)

はい。長々だらだらと文を連ねてしまいました。

長い割には内容が薄くて分かりづらかったかも・・・。

でも少しでも参考にして頂けましたら、これ幸い。

ではまた。

 

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