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2024.05.08  / 内山

猫好き必見!新潟市美術館で楽しむ「もしも猫展」と名建築の魅力

こんにちは。

新潟で注文住宅・デザイン住宅を新築している「ディテールホーム」の内山です。

☆(・ω・)ノ

 

■「巨匠の作品」から始まる新年度■

新年度が始まり1か月が経過。

新メンバーを迎えたり…(ようこそ!)

研修をしたり…

そうこうしているうち、大型連休が猛スピードで駆け抜けていったり…(爆速でした)

そんな忙しない日々にも「するり」と建築が介入してくるのが建設業従事者の日常。

(はい、弊社の一部「特化人種」(ガチ勢)集合~!)

こんな番組、ご存知ですか?「すこぶるアガるビル」

4月からレギュラー放送が始まった「ビル愛好番組」で、有名な近現代ビルについて

「ビル本人が語り」(CV:倍賞千恵子さんが語ってました)

「ビルと対話しつつ魅力に迫る」(アンガールズ田中さん(工学部出身)と対話してました)

…のですが、先日そこに登場したのが昨年のBLOGで触れたこちら

「国立代々木競技場」!

(※写真は昨年のBLOGの再掲です)

泣く子も黙る(?)巨匠・丹下健三の代表作の一つです。

放送では、普段見られないアリーナ天井裏の「キャットウォーク」の映像もありました。

設備系の機能をそちらに集約しているそうですが、そんな天井裏ですら「雑然」ではなく「整然」としており、「優れた建築はどこをとっても美しいのだな…」と改めて思い知らされました。

「用途や機能・構造と、見た目の美しさの両立」。

住宅に置き換えてもその大切さは同様で、常々意識する様にしてはおりますが、再度肝に銘じたいと思いました。

というわけで、今年も養うぞ審美眼!

新年度もそこはブレない・揺るがない。どうぞよろしくお願いいたします。

 

■今から行ける「もしも猫展」■

「締めの挨拶」的発言後で大変申し上げにくいのですが…本題、ここからです。

(※BLOG前置きの長さは斎藤さんとの「2トップ」と自負しておりますが「負けない」という方がいらしたらお申し出ください)

先ほど申した通り「爆速通過」だった大型連休ですが、その中で早速「養うぞ審美眼!」を有言実行。

新潟市美術館へ行きました。

お目当てはこちら

~6/2(日)まで開催中「もしも猫展」です。

(※前置きの「キャットウォーク」からの猫繋がり( ⩌⩊⩌)✧)

「にゃんこ大好き!にゃんこLOVE!」

な、江戸末期の浮世絵師・歌川国芳(うたがわくによし)の作品を主軸に「擬人化」に着目した展覧会。

他の生き物もいますが、とにかく猫・猫・猫

「猫(の絵)に囲まれたい猫派はもれなくGO!」な「浮世絵ビギナー」にもおススメしたい企画展です。

(自分は「何度目の国芳か?」もうよくわからないし、何なら「また会ったね!」な作品もありますが、「何度でも」出会いたい魅力があります。こちらで「いいな」と感じたら武者絵も是非観てほしい!)

会場は随所に猫の「パネル」があり、フォトスポットになっています。

(※ただしフラッシュと動画はNG)

ボールを蹴り上げている目線の、更にその先には…

朱鷺!

ここで新潟らしさを出す学芸員さんの遊び心が粋です。

その猫パネルと同ポーズで撮影する方もお見掛けしました!ただ時折、こんな…

「バランス感覚がずば抜けている猫」がいます。同じポーズで撮影の際は、腰へのご負担にご注意ください。

「クイズ」「にゃんこ着せ替えコーナー」も設けられていて、お子様達も作品の世界を楽しめる工夫がされています。

…これは大人も楽しい。(ちょっと遊びました)

展示室の途中には「三毛猫柄」の展覧会図録を見ながら一息いれられるスペースもあります。

(表紙の可愛さに完全敗北し、この後購入)

 

■建物も鑑賞対象!「新潟市美術館」■

そんな「猫展」と共に楽しんでいただきたいのが、先述の丹下健三のお師匠であり、新潟出身の建築家・前川國男が設計した新潟市美術館そのもの。

「優れた設計者・施工者・建築主」に対して表彰が行われる「建築業協会賞(BCS賞)」も受賞している建物なのです。

落ち着きある色調のタイルで覆われた空間に、鮮やかな家具が似合っています。

吹抜けに面した2階の「本のラウンジ」では、ジャパニーズデザインの傑作スポークチェアで寛ぎながら、スタッフ厳選の美術書や雑誌の閲覧ができます。…贅沢!

(スポークチェアを語り始めるとまた長いので、今回は「…いいぞ!」とだけ叫んでおきますね)

建物正面の西大畑公園を臨む景色や、常設展示室側からの眺めも素敵。

美術鑑賞後の来館者が、木漏れ日の中でお散歩を楽しむ姿も見られます。

そして新潟市美術館はカフェが併設されています。作品鑑賞やお散歩の後、お腹が空いても喉が渇いても、そこは心配ありません!(`・ω・´)b

足を運ばれた際は、作品と共に「建物も(ごはんも)味わい尽くすコース」も選択肢に入れてみてくださいね。

※ちなみに今年の秋~来年夏まで改修工事が予定されているそうなので、今の姿をご覧になるなら夏頃までの来館をお勧めいたします。

 

以上、展覧会と美術館のご紹介でした。

昨年から一年越しの話題、ようやくお話しできました…!(予想通り長くなりましたね)

少しでもこの熱量が伝わっていたら嬉しいです。

(「上辺でBLOG書いているわけではないのでそこんとこよろしく!」アピールもしておきますね笑)

あ…ミュージアムショップの話、してないや……

(…割愛ッ!!!泣)

 

■今回のおやつ■

定例、今回のおやつ写真はこちら。

福島の“間違いない”甘味、「ままどおる」。その手堅さは言わずもがなですね。

ではまた次の機会に!

 

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