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2020.11.10  / コラム

オシャレな家づくりのポイントや注意点は?参考にしたいこだわりの注文住宅5選を紹介

注文住宅を建てるなら、オシャレな家にしたいと考える人も多いでしょう。

注文住宅は内装だけでなく、外観にもこだわりたいものです。

外観を含めてオシャレな家を建てるなら、ポイントを押さえておく必要があります。

この記事では家づくりを考えている家族に向けて、オシャレな家にするためのポイントを解説します。

実例も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 

 

1.オシャレな家づくりに必要なこと

オシャレな家を作るには、どうすればよいのでしょうか。オシャレな家づくりに必要なことを解説します。

 

事前にコンセプトを決める

あらかじめどのような家にするのか、コンセプトを決めておくことが重要です。

コンセプトが決まっていなければまとまりのない家になってしまいますが、明確なイメージを固めておくことで、オシャレなデザインと住みやすさを実現できます。

自分や家族にとっての「オシャレ」とは何なのか、具体的なイメージを持ちましょう。

 

コンセプトに合った配色を選ぶ

内装や外観の配色によって、家の印象は大きく異なります。

例えば、白であれば明るく広々とした印象の家に、黒であれば上品で重厚なイメージの家にというように、色が与えるイメージはさまざまです。

事前に決めておいたコンセプトにあった色が何なのか、しっかり考えて選ぶとよいでしょう。

 

照明の効果を活用する

オシャレといわれるような空間は、照明の効果を最大限に活用しています。

照明の種類や配置などによって、家の印象は大きく変わります。

例えば、天井に埋め込むダウンライト、天井から吊り下げるペンダントライト、天井に取り付けるシーリングライトなどがあります。

光の広がり方などが異なるため、設置する場所や目的に応じて選択しましょう。

 

壁にこだわる

オシャレな家にしたい場合は、外壁や室内の壁などの壁仕上げ材にこだわるとよいでしょう。

壁仕上げ材は主に、「塗り壁」と「壁紙」の2つが使われます。

塗り壁は、壁に土などの自然素材を塗って仕上げるもので、独特の風合いや温かみがあります。

壁紙は、クロスを壁に貼るタイプで、さまざまな種類があり比較的安価に施工可能です。

 

床材選びにこだわる

生活する上で常に目に入る床材選びにもこだわりたいものです。

代表的な床材としては「フローリング」が挙げられます。

フローリングには天然の木を使った無垢タイプと人工合板を使った複合タイプがあります。

無垢タイプは肌触りが良く高級感があり、複合タイプは色や柄が豊富で、傷つきにくいなど性能面で優れているものが多いことが特徴です。

 

2.オシャレな家を演出できる場所とポイント

オシャレな家を演出するためには、場所ごとのポイントを押さえる必要があります。

 

外壁

外壁は、外からみた場合に家の顔ともいえる場所で、一目で家の印象を決める重要なポイントです。

外壁を選ぶ際には、素材の質感や色味、使う色の数などを意識しましょう。

また、洋風にするのか和風にするのかなど、テイストを決めておくことも大切です。

求めるテイストにあった素材や色を選びましょう。

 

形状

家の形状とは、どのような形にするのかということです。

例えば、直線的な家にするか、曲線的で個性的な形にするかなど、イメージにあった形状がどんなものかを考えてみましょう。

また、和風か洋風か、使用する建材などによっても異なります。

家の形は、間取りに与える影響が強いため、家全体のバランスを考えることも重要です。

 

オシャレな家にするには、窓も重要です。

窓の機能性はもちろんのこと、デザイン性についても意識するとよいでしょう。

注文住宅の場合、大きな窓が高い人気を誇っています。

リビングなどに大きな窓があることで、採光性が高まり明るく広々としたイメージになったり、高級感を演出したりすることが可能です。

 

内装の壁面

内装の壁面には、クロスやタイル、木材、塗り壁などが使われることが多いです。

よりオシャレにしたい場合は、塗り壁がおすすめです。

塗り壁は日本ではなじみの壁で、独特の風合いや温かみがあります。

調湿性や防火性、防音性などに優れ、種類も豊富にあるため、イメージにあった壁にしやすくなります。

 

間取り

間取りは、デザイン性やオシャレさだけでなく、実用性についても考えることが重要です。

オシャレであることは大切ですが、実用性を兼ね備えていなければ生活しにくく、不満がたまりやすくなります。

例えば、使いやすい場所に収納を設け、生活動線を意識した間取りにするとよいでしょう。

 

3.オシャレな家づくりの失敗パターン

オシャレな家づくりで起こりがちな失敗パターンを5つ紹介します。

 

メンテナンス費用がかかりすぎる

オシャレな外観にこだわりすぎるあまり、メンテナンス方法について考えていなかったケースもあります。

実際に住み始めてみると、メンテナンスに費用がかかりすぎたという例もあるため注意しましょう。

床、天井、外壁などの素材によってメンテナンス方法や頻度が異なり、手間も変わるため、あらかじめ確認しておくことが重要です。

 

イメージと仕上がりが違う

外観の素材や色などにこだわって家を建てたのはよいものの、できあがってみるとイメージと異なるという失敗もあります。

とくに、パンフレットのみで外観の素材や色を選んでしまうと、イメージと異なりやすいです。

太陽光の下でみると色味が違ってみえることも多いため、サンプルのみで選ぶ際には気をつけましょう。

 

落ち着かない

リラックスして過ごしたい、オシャレさを重視したいという理由で、トイレや浴室を広くする人もいます。

しかし、実際に使い始めると広すぎて落ち着かず、リラックスできないというケースもあるようです。

また、オシャレな雰囲気を求めて、暗めの照明や間接照明をリビングやキッチンに使用したものの、暗くて不便、落ち着かないという失敗例もあります。

 

収納を考えていなかった

生活する上で、さまざまなものを収納するスペースは重要です。

しかし、オシャレさにだけこだわって、収納の大切さを考えていなかったケースもあります。

例えば、階段下などのデッドスペースを収納にしたけれど天井が低く出し入れしにくい、扉が小さくて大型のものが収納できないなどのトラブルがあるようです。

 

使いにくい

収納もオシャレにしたいと考えている人も多いでしょう。

例えば、オシャレさを追求して壁一面収納にした場合、高い位置のものが出し入れしにくく使い勝手が悪くなりがちです。

また、収納スペースに奥行を作った結果、奥にある物が取り出しにくくなってしまう、デッドスペースが多く思ったよりも収納できないといった失敗例もあります。

 

4.オシャレな家の実例5選

オシャレな家づくりには、イメージを明確にすることが重要です。

ここでは、オシャレな家の実例を5つ紹介します。

 

色彩を統一したハイセンスでオシャレな家

外観をブラックとグレー、内観をグレーとベージュで統一したハイセンスな家です。

 

アトリエのようなオシャレな家

ヴィンテージ感のある内装で統一された、アトリエチックな家です。

 

豊かな自然を活かしたオシャレな家

平屋をベースにした個性的なフォルムが、庭の緑によく映えます。

 

多種多様な素材を使用したオシャレで上質な家

無垢材やタイル、天然石などをバランスよくミックスされています。

 

男前デザイン×インナーガレージでオシャレな家

インナーガレージを設け、実用性とデザイン性を両立しています。

 

5.まとめ

オシャレな家づくりには、コンセプトを決めて、それにあった外壁や内壁、床材などを選ぶことが重要です。

また、心地よさや住みやすさも重要ですから、デザイン性と実用性の両立を考えましょう。

 

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